【ベストショットジュニア】宮岡大愛、週6レッスンの“ダンス愛”炸裂! 山岸想、善如寺來と「だいにょじそう」で切磋琢磨

ジュニアの宮岡大愛は勢いと切れのあるダンスが目を引きます。入所前から磨いてきたそのスキルを、日々仲間と高め合っています。(糸賀 日向子)

<宮岡大愛 ベストショットジュニアインタビュー>ダンスが得意な宮岡大愛(撮影・大城 有生希)

踊っていると、自然と笑顔になっちゃいます。いろんな運動をしますけど、その中でもやりがいがありますし、周りの人からも楽しそうと言われます。

小学2年の時に、元々やっていた柔道の他にも体を動かすことがしたいと、始めました。最初の半年間はできなくて、つまらなかったです。でもだんだんできるようになって、のめり込みました。

ヒップホップからスタートして、ブレイキンやロックダンスなどいろんなジャンルをやってきました。一番多い時は週に6回レッスンに通っていました。

ダンスが体に染みつきすぎているのか、お店で流れている音楽に合わせて自然と体がノってしまうのが、今のちょっとした悩み。お母さんに指摘されるんですけど無自覚なんですよね…(笑い)。授業中に足だけステップ踏んじゃうこともあります。

事務所にはHey!Say!JUMPの山田涼介くんに憧れて入所しました。今日も山田くんのツアーグッズの服を着ています!ダンスが上手ですし、歌などもできてオールマイティーなところが大好きです。先月の山田くんの東京ドーム公演にバックでつかせてもらいました。同じステージに立ててめっちゃ幸せでした。オーラが凄かったですし、5万5000人を魅了していて、さらに憧れが増しました。

入所を目指してダンスを始めたわけではないですが、結果としてアイソレ(体の一部分だけを動かす)は表現する上で生かされています。反対に、事務所のダンスはしなやかさや華、切れなどが必要で、他のダンスとは全然違うんです。だから最初は戸惑いましたが、活動をする中で模索して見せ方を身に付けていきました。でもまだまだこれからなので、どんどん研究したいです。自分の持ち味の勢いはもっと磨きたいです。

皆さんが3人合わせて「だいにょじそう」と呼んでくれる山岸想、善如寺來と日々切磋琢磨(せっさたくま)してます。想は入所前からダンスをやっていた同士なので、ライバル意識があるかもしれないです。來は事務所に入ってからダンスを始めたんですけど、めきめきうまくなっているので、追い抜かされないように頑張りたいです。仲間な分、お互いに負けられないと思い合っていると思います!

ファンの方と一番触れ合えるのは、やっぱりコンサート。僕の魅力に気付いてもらえるようにダンスも歌も頑張りたいです。お芝居も今後もっと挑戦したいです。僕の魅力も投影できる、ダンスが題材の作品にいつか出演したいです。

◇宮岡大愛(みやおか・だいあ)2010年(平22)9月27日生まれ、神奈川県出身の15歳。22年3月25日入所。特技はダブルダッチ。1㍍64、血液型不明。

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