中丸雄一、亀梨和也&上田竜也に感謝 漫画家デビュー作を「初日に買ってくれたようで」「愛がある」

初の単行本を見せる中丸雄一
KAT―TUNの中丸雄一が28日、都内で漫画家デビュー作「山田君のざわめく時間」の単行本発売記念会見を行った。デビューについて「シンプルにただただ感無量。もちろんゴールではないが少年の頃に夢見たこと。過去の自分に頑張ったなと言いたいくらい日々興奮してます」と感慨を語った。
メンバーの亀梨和也、上田竜也からも祝福されたといい「めちゃくちゃおめでとうと言ってくれた。初日に買ってくれたようで、愛があるなと思った」。ただ購入は「SNSで知った」と明かし、「来週か再来週にでも感想を聞こうと思います」と話した。

キュンポーズをする中丸雄一
「山田」といえば、Youtubeチャンネル「よにのちゃんねる」でHey!Say!JUMPの山田涼介とともに活動。「1%、映像化の可能性があったら(主人公は)Hey!Say!JUMPの山田君にお願いしようかなと。ちゃんと(オファー時は)先輩風を吹かせてお願いしたい」とにやり。さらには「ネームの時、主人公の名前は山田リョウにしていました」と“便乗”する気満々であったことを明かし、笑いを誘った。

漫画家デビュー作「山田君のざわめく時間」の単行本発売記念会見でハートマークをつくるKAT―TUNの中丸雄一
長年の夢が実り、単行本の出版となった。「ようやくシリーズの道ができたと思うので2巻、3巻を目指したい。もうちょっと長い話にもトライしながら書きたい」と今後の構想。「四半世紀アイドル業界に参加している。アドバンテージがあるので、書いてみても良いのかなと思う」とも語っていた。
「山田君…」は「月刊アフタヌーン」(講談社)で2023年6月より半年間連載された、中丸の初連載作品。細かいことがやたらと気になり、さまざまなことに内心ざわめいてしまう青年・山田雄一(やまだ・おいち)の日常や友情関係を描く。単行本は23日に発売。新人漫画家としては異例の2回の発売前重版が決定していた。
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