KATーTUN 一問一答ほぼ全文① 全国ツアー「KAT-TUN LIVE TOUR 2023 Fantasia」

- <KAT-TUN LIVE TOUR 2023 Fantasia>熱唱するKAT-TUN
KATーTUNが6日、全国ツアーの横浜アリーナ公演を行い、終演後に取材に応じた。4年ぶりにファンの〝声出し〟が解禁され、それぞれ万感の思いで立ったステージ。新たに取り入れた演出についてなど、3人が語ったことほぼ全文をお届けします。
――声出しOKのライブでたくさんのファンの声援も届いていた。上田さんはインスタグラムのストーリーで「横浜アリーナをぶっ壊す」と意気込んでいましたが、本番を終えていかがですか?
上田竜也「見ての通り、壊れてないです」
亀梨和也「失敗に終わりましたね(笑い)」
上田「それくらいの勢いで(望むということです)ね。でも、初日ぐらいからどんどん、どんどんどんどんボルテージが上がっていってた。ぶっ壊せるぐらいの勢いで盛り上がったんで。声出せるライブって最高だなと思います」
亀梨「4日間6公演。お客さんが来てくれないことには成立しない。デビュー当時こういった年齢になって、4日間6公演やっているとは思ってなかったですけど、ありがたいこと。悔いのないように一日一日一緒に楽しく過ごさせてもらいました」

――中丸さんはいかがですか?体力はきついですか?
中丸雄一「いや、思ったよりきつくなかったですね。やる前は本当に体のケアしないとちょっとなかなか厳しいかなと思っていたんです。でもMCとかで言ってましたけど、本当にお客さんの声が出てて、それに引っ張られてなんか体力や気力が上ったのは、確実にあったかなと思う。声出しOKってなっても、本当に(声出して)いいのかというバイアスがあったと思うんですよ。正直、俺らもちょっとあった。その辺が公演を重ねるごとに〝あ、いいんだ〟と日常の生活が生活が戻ってきた感はありました」
――ファンのパワーを感じた?
上田「こんな言い方あれかもしれんすけど〝あれ?なんか本当に皆さん若返りました?〟ぐらいの何かボルテージが1段階上なんすよね。なんか本当に黄色い声っていうのがすごく戻ってきた感じがして。やっぱこちら側としてはそれでめちゃくちゃテンション上がっているので、嬉しかったですね」
――メインステージの上から砂が降る「砂のカーテン」はジャニーズ初の演出。今回のライブのテーマはジャンルレスということでしたが、ステージに込めた思いは?
亀梨「ジャニーズ初を追いかけてるわけではなく構成を作っていく中で、こんなことできないかなと(砂の演出になった)。リフターで水の中を通り抜けたりとか、スタッフさんたちがいつも試行錯誤してくれて形にしてくれる。今回も最終どういう仕組みにしていくのかっていうのも、細かいその計算はスタッフの皆さんが形にしてくれて成立している。感謝しています」

――砂はどなたの発案?
亀梨「誰というよりかは、テーマの中でどういったことができるのかなというのを演出家さん含めて話した」
上田「今回、砂の未来性が見えた気がします。もっと1、2年後に大がかりな砂を使った演出ができる(のではないか)。(砂を使った演出の)広がりを感じました」
中丸「あれって不思議で、本ステージで(砂を)流しましたけど、中には映像だと思っちゃう人もいるんですよ。結構、説明っぽく横から(モニターに映る映像を)撮影してるんですけど。次(砂の演出が)発展するなら、例えばセンターステージやっちゃうとか可能性めちゃめちゃあるなって感じ。ただ1点ね、あれ(砂が)流れるじゃないですか。流れ終わった後も微妙に残ります。あれどうにかならないかな」
(つづく)
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