【KEY TO LITあいさつ②】中村嶺亜「ファンが自信の根拠」、佐々木大光「ありのまま」に感謝、猪狩蒼弥「史上最高傑作に」
KEY TO LIT(キテレツ)が23日、全国ツアーの東京・有明アリーナ公演最終日を迎えた。今冬、ユニバーサルミュージックからCDデビューすることを17日に東京都港区の増上寺で発表して6日。自信に満ちあふれた5人が、精魂込めたパフォーマンスを届けた。【公演終盤のあいさつ】

佐々木大光「本日はありがとうございました。まず皆さんのおかげで、CDデビューが決定しました。ありがとうございます。今日はこんなところではあるんですけど、僕が最近幸せだなという感じることが3つあります。まずメンバーとケータリングのご飯を食べているとき。そして、メンバーと「Act-Show」の前(公演が始まる前)、幕の裏で5人だけで抱き合っているとき。そして、楽屋でみんなで物の貸し借りの言い合いをしているとき。いや、どれも最高ですよ。1年半前にKEY TO LITができて、その時に、メンバー4人に大光はありのままでいいんだよと言ってもらいました。その言葉が僕にとってすごく気持ちが楽になったといいますか、すごくKEY TO LITに入ってよかったなと思いますし、それと同時に、このありのままの自分をみんなが受け止めてくれて愛してくれたことが、本当に、皆さんに感謝したい、メンバーにも感謝をしたい。日々この4人から、いろんなことを学んで、いろんなことを刺激もらってます。今も自信を持って皆さんにパフォーマンスを届けていますが、もっともっと自分が満足するぐらい自分を磨いて、それでKEY TO LITがもっと上に上がるように、自分の力をこのグループに貢献できるように頑張りますので、ぜひこれからもKEY TO LIT5人と、皆さん、これからも一緒にどうかついてきてほしいです。皆さんのこと、本当に愛しています。本日はありがとうございました」

中村嶺亜「皆さん本日は、一緒に最高のライブを作ってくれて、本当にありがとうございました。そして、繰り返しになっちゃいますけれども、やっぱり僕の口からも言わせてください。みんなのおかげで、CDデビューを決定することができました。本当にありがとうございます。2009年に入所してアイドルになって、ここまで17年間、本当にいろいろありました。本当にいろんなことがあって、楽しいことも本当に腹抱えて笑っっちゃったこともいっぱいあるし、そうじゃないこともたくさんあったし。でもね、どんな瞬間も、どんなときもアイドルでいられること、そしてこうやって大好きなみんなと、あなたと一緒にいられること。すべて総じて、どの瞬間も俺はこれまでずっと幸せでした。そして時期によっては、個人でなかなかマイクを持ってなかったりとかで、〝ちょっと中村嶺亜やめるんじゃね?〟みたいな〝厳しいんじゃない?〟みたいなこともあったけど、俺自身はもちろんだけど、そんな時、誰よりも俺のことを信じて応援し続けてくれたあなたがいることを、俺は誰よりも分かっています。だからこれまでもこれからも、何をするときも俺のなかの自信の一番の根拠は、みんな、あなたの存在です。本当に(入所してからデビュー発表まで)長かったけどマジで幸せだったし、こんなみんなのためなら俺にできること、いっぱいもらっている愛があるからさ、どんなに時間がかかっても返していきたいと思ってます。みんなのために、そしてあなたのために。それさえも俺のためだし、それこそが俺のためだと思うので、これからも俺は俺のためにKEY TO LIT中村嶺亜としてアイドルであり続けます。だからこれからもずっと手を取り合いながら、同じ歩幅で一緒の大きい目標に向かって、ずっとずっといつもいつまでも一緒にいられたら、うれしいなと思います。これからもずっと、ずっとよろしくお願いします!ありがとうございました」

猪狩蒼弥「東京の皆さん、今日もありがとうございました。改めてわれわれKEY TO LIT今冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。ありがとうございます。増上寺での(デビューサプライズ)発表の時、われわれもパニック状態の中マイクを向けていただいて、〝今の気持ちは?〟〝目標は?〟といろんなことを聞いていただきました。あんなに準備していない言葉ってないので、まとまっていないことばかりだったんですけど、俺たちの口から出たことで、これから一生変わらずに俺たちが掲げられているものは、(岩﨑が言った)目指すは史上最高傑作、その1つだと。いや、本当にすごいやつだなと思います、大昇は。あの瞬間、どうなりたいですかと言われて、史上最高傑作ってまあ出ないじゃないですか。凄い男が24年前の今日、生まれたものだと。今年といえば偉大な先輩の嵐さんが活動終了と。僕はその最後のライブを見に行かせていただいたんですけど、とてもじゃないけど自分が歩いている道の先にいる方々と思えないくらい大きい背中でした。一体何がどうやったらこうなれるんだろうと、全くもって想像できませんでした。だけどいろんな人が多分嵐という、もちろん、SMAP、少年隊、すごく僕たちの中に強く残っている皆さん、皆さんそうだと思いますけど、嵐だけが僕は最後を見届けられたというか、見させていただいた。いろんな芸能人というんですかね?が、きっと、あの最後の瞬間を見ていてで、ボーイズグループは特に見ていたと思います。もちろん、僕もその1人。やっぱりすごいグループだなと思いつつ、僕はあの背中を見て、嵐さんからもらったメッセージが、〝君たちが次の嵐を目指すんだ〟だと思ってるんだったら、ボンクラだと思います。僕はあの背中を見て、〝俺たちを超えてみろ〟と、〝同じ血が流れているおまえらが俺たちを超えてみろ〟と、そういうメッセージだと思いました。それがまさに少年隊さん、SMAPさん、初代、ずっと流れるNEWSさんキスマイさん、ずーっと流れる、ここまで血をプライドをつないできてくれた先輩たちにできる最大の恩返し。それが俺たちKEY TO LITが史上最高傑作になることだと思っています。これは本当に簡単な話ではないです。3年で東京ドーム、狂ってると思います。無理です、普通。基本明日やりますでやれる会場じゃないです。だいぶ前もって取らないといけない。具体的にはわからないけど、東京ドーム3年後にできるようになるには、もしかしたら来年にはできると思われてないといけない(かもしれない)。今まで以上のペースで頑張らなきゃいけない俺たちですが、いつだって俺ならやれる。KEY TO LITならやれると、俺らならやれると、俺たち鼓舞しあって、必ずここにいる全員で俺たちだけの栄光をつかみにいきましょう」

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