猪狩蒼弥、平成の流行語に絶句「最低ですね、あり得ない」「自分の友だちが言われてたらブチ切れ」

ジュニアの5人組「KEY TO LIT(キテレツ)」の猪狩蒼弥が3日、木曜レギュラーを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に生出演。かつて流行したワードに絶句する場面があった。

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同番組には「平成を語る!」と題し、互いに10代から知る親友という女優・小沢真珠、矢田亜希子がゲスト出演。「平成タイムスリップクイズ」では、「1990年の新語・流行語大賞にノミネート、“車で送迎してくれる男性”を指す言葉とは?」が出題された。 これに猪狩が「運転手、ドライバー」と回答すると、MCの「ハライチ」澤部佑は「そういうことじゃない」とツッコんだ。

「知らないもん」という猪狩だったが、正解である「アッシーくん」の意味が「“足”になってくれる男性」と解説されると、「最低ですね、あり得ない」と驚いた。

さらに「おいしいご飯をごちそうしてくれる男性はメッシ-くん」との説明に、猪狩は「もう、そんな…。ひどすぎますね、それは」と絶句。「えっ、“アッシーくん”は、自分をアッシーくんだって分かってるんですか?」と質問した。

すると「分かってる人もいるんじゃない?」との声に、猪狩は「情けないです、同じ男として」と憤慨。「女性側だけで(あの人は)“アッシーくんだから”って言われてる可能性も」との補足情報に、「自分の友だちが“メッシーくん”って言われてたらブチ切れますよ。“誰のことをメッシーって言ってるんだ!”って」とあきれていた。

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