KEY TO LIT、ジュニア最後のステージで1万5000人と熱狂!猪狩蒼弥が誓う「史上最高傑作」への覚悟

KEY TO LIT(キテレツ)が23日、全国ツアーの東京・有明アリーナ公演最終日を迎えた。

熱唱するKEY TO LIT(左から)猪狩蒼弥、中村嶺亜、岩崎大昇、井上瑞稀、佐々木大光(撮影・大城 有生希)

今冬、ユニバーサルミュージックからCDデビューすることを17日に東京都港区の増上寺で発表して6日。自信に満ちあふれた5人が、精魂込めたパフォーマンスを届けた。少年隊の「Act―Show」で開幕すると、猪狩蒼弥は「ジュニアとして最後の(ツアーの)ステージです。最高に盛り上がって送り出してくれ!」と叫んだ。嵐やSMAPら事務所の先輩の曲など全31曲を、デビュー決定を祝うかのような炎などド派手な演出の中で披露した。

トークコーナーでは1万5000人のファンにCDデビューを改めて報告し、祝福された。中村嶺亜は「みんなに本当に愛されていると感じました」とファンの思いを全身で受け止めた。

囲みでフォトセッションに臨むKEY TO LIT(左から)佐々木大光、井上瑞稀、岩崎大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・大城 有生希)

デビュー発表後は5人で過ごし、幸せを分かち合った。佐々木大光は「ファミレスに行った後、カラオケで歴代の先輩のデビュー曲を歌って“俺らここに入るのか”と深夜まではしゃぎました」。猪狩は「これからの話が白熱しすぎてケンカしました」と“ハプニング”を告白。スキル向上について話したことが発端で、グループを全員が大事に思うからこそ。中村は「良い時間でした」と振り返った。

だが5人が見据えるのは夢だったデビューの“その先”だ。猪狩は「嵐さん、少年隊さん、SMAPさん、ここまで(事務所の)血を、プライドをつないできてくれた先輩たちにできる最大の恩返しが史上最高傑作となること」と新たな目標に向けて闘志を燃やした。(糸賀 日向子)

囲みでフォトセッションに臨むKEY TO LIT(左から)佐々木大光、井上瑞稀、岩崎大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・大城 有生希)

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  • <KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS>熱唱するKEY TO LIT(左から)猪狩蒼弥、中村嶺亜、岩崎大昇、井上瑞稀、佐々木大光(撮影・大城 有生希)
  • <KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS>囲みでフォトセッションに臨むKEY TO LIT(左から)佐々木大光、井上瑞稀、岩崎大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・大城 有生希)
  • <KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS>囲みでフォトセッションに臨むKEY TO LIT(左から)佐々木大光、井上瑞稀、岩崎大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・大城 有生希)

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