【King & Prince一問一答②】永瀬廉「今が一番海人が好き」 1000日の節目に直球告白、髙橋海人は「来世も一緒に」1000年の誓い
King&Princeが18日、4大ドームツアー「STARRING」の東京ドーム公演初日を迎えた。今月、2人体制になり1000日を迎え、さらなる固い絆で結ばれた〝れんかい〟が5万5000人のティアラを熱狂の渦に包み込んだ。一問一答②

熱唱するKing&Princeの永瀬廉(撮影・松永 柊斗)
――18枚目のシングル「Waltz for Lily」はどういう曲?
永瀬「運命の人との出会いを描いた曲で、(永瀬がダブル主演する)『鬼の花嫁』に寄り添ってくださって和のテイストがある。表題としては初めてワルツというジャンルの曲をやらせていただいて、歌詞の言葉だったり、よく聴くと節々から“ここの音めっちゃきれいやな”みたいなポイントがたんまり詰め込まれていて、歌詞の内容もそんなかけ離れてない、自分と置き換えられるような、運命だったり日本語のきれいさだったりを堪能してもらえる曲かなと思います」
髙橋「この曲は、実はうちの永瀬廉という者が『鬼の花嫁』という映画で主演をやるんですけど、その主題歌になっております」
永瀬「そこまでは(インタビュアーが)言ったのよ」
髙橋「あ、言いました?」
髙橋「でも、廉からの救援もすごく感じていて、一番最初、この『Waltz for Lily』の曲をいただいたときに、もっとこういうニュアンスが欲しいとか、もっとこうしたいとかアレンジを廉が引っ張っていってくれて、すごい頼もしいなあって思ったのと同時に、なんかこの映画でこの楽曲がかかるのが待ち遠しくて、早く公開して欲しいなと思いますね。だから推し活みたいな感覚で、劇場自分もいけたらなと思います。本当に映画に合った、映画に寄り添って作った曲なので、バチバチに合っているかなと思います。ていうのも確かめていきたい。楽しみですね」

ポーズを決めるKing & Princeの髙橋海人(左)と永瀬廉(撮影・松永 柊斗)
――15日が2人体制になって1000日目でした。
永瀬「なんかもう気づいたら1000日もたってたんや、というか。今まではそこまで振り返る暇もなく自分たちにできることやファンの方々が喜んでくれることとか楽曲とかいろんなことに時間を割いて向き合ってきたから、振り返っていく暇ってなかったもんね」
髙橋「そうだね。この1000日間駆け抜ける感覚ではやってきていました」
永瀬「もう走り続けてたら1000日という感覚。ここまで一旦自分たちらしく一歩一歩よりKing&Princeが強くなっていくことができた1000日間だった。これからも歩き続けられる道を一歩一歩踏みしめながら、2人で歩んでいきたいですね」
髙橋「2人になって1000日ですけど、人間・永瀬と髙橋でいうともっと長い時間を過ごしているじゃないですか。ジュニアの時は仲間同士であり、ちょっとお互い喧嘩したりとか、ライバル意識もあったところから、今では全てが愛しく見えてくるみたいな。公園でイチャイチャしてるおじいちゃんおばあちゃんって、こんな感覚なんだろうなって。安心感みたいなものをすごく感じていて。でもいて当たり前の存在じゃないので。廉が隣いるいるのも。奇跡的な時間を過ごせているなと思っています」
永瀬「海人も言った通り、ジュニアの頃を含めると10年くらい一緒にいるけど、今が一番海人の事が好きではあるもいうか」
髙橋「本当に?(笑い)」
永瀬「ジュニアの長ければ長いほど、そういう関係性、なんていうんだろうな、落ち着いてきたりしますけど、2人のいいところがより見えてきたからこそ、そういう気持ちになってるなと今思いました。気づかなかったですけど」
髙橋「この調子でこの流れで、1000年というのを目指していきたいなと」
永瀬「さすがに死んでるって」
髙橋「来世も来来世もだよ!」
永瀬「ああ、そういうことね」
髙橋「来来来世かも、来来来来世かもわからないけど」
永瀬「RADっぽいな」
髙橋「一緒にいられたらなって思います」
永瀬「逆RADね」
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