【King & Prince一問一答③】永瀬廉「金メダルの世界新記録級」 “れんかい”がアイドル五輪の頂点へ! りくりゅうに負けない絆

King&Princeが18日、4大ドームツアー「STARRING」の東京ドーム公演初日を迎えた。今月、2人体制になり1000日を迎え、さらなる固い絆で結ばれた〝れんかい〟が5万5000人のティアラを熱狂の渦に包み込んだ。一問一答③

熱唱するKing&Princeの髙橋海人(撮影・松永 柊斗)

――2人の絆は何メダル級?

永瀬「金メダルの、世界新記録級ですね」

――フィギュアスケートペアのりくりゅう(三浦璃来・木原龍一組)と比べると?

永瀬「お2人もいろいろドラマがあった上での、お2人は金メダルをとられて。すごいおめでとうございます、っていう気持ち。尊敬しますけど、同じりくりゅうペア。われわれはれんかいペア。アイドルオリンピック出場中なので、今いいところまで来られているので。アイドル五輪では頭角現してきているので、あとはれんかいペアで金メダルを、あとは世界新記録ね。その世界新記録が何なのか分かってないですけど」

――記録を伸ばしていく?

髙橋「そうですね。ひとつひとつ記録を伸ばしてきていて。今すごく自分たちのアイドル…人生?アイドルオリンピックの中でも、次も期待されると思うんですけど、先を見据えずに、今を大切にしていきたいですね」

――さっきは来来来世と。

髙橋「いや、来来来世に至るまでは毎秒毎日今を大事にする事が大事なので。りくりゅうペアも持ち上げたりとか2人で回ったりとか、されているじゃないですか。今回のライブでも、自分たちの息の合うところが見られるんじゃないかなと。廉が回ったら一緒に回ろうかな」

熱唱するKing&Princeの永瀬廉(撮影・松永 柊斗)

――高いところに上がるのは2人一緒?

永瀬「われわれもアスリートではあるので。ある意味では。体を動かしたりというのは息の合ったものにしたいなと思います」

髙橋「敵は世界というより自分かなと思います」

――お互いの大好きなところは?

永瀬「大好きと言うか、2人でツアーを回っている時にメイクさんが1人ついてきてくださっていて。その時にメイクを絶対先にやってくれる。僕は後がいいんですけど、海人は先にやってくれるから。いい意味で思考がバラバラでハマるところ。お互いがちょうどよく思考が逆なので、僕は後でゆっくりやりたい、海人は先やっちゃいたいっていう小さいところのやっぱストレスがないので、考え方が違うけど大好きなとこですね」

髙橋「考え方が違うのも含めて大好きでいてくれているってことだよね?

永瀬「考え方が違うのがちょっとぶつかり合ったりしそうやけど、俺らはちょうど気持ちよくなってるという」

髙橋「ラッキーが続いてるんですね」

――2人でいる空間がすごい心地いいんですか?

髙橋「本当に心地良いですね。なんか本当に南国とかに旅行行ってるような感覚。廉もすごいさっぱりしてて、まとっている空気がさらっとしていて、じめっとした人ではない。横にいてすごい気持ちいいというか、いつでもタンクトップ1枚で外出たくなるような存在。それぐらい心地いいです。南国系だよね」

永瀬「南国系」

――髙橋さんの永瀬さんの好きなところは?

髙橋「いま言ったところはめちゃくちゃ好きなポイントで、廉の中でずっと堂々としていて、なんか気持ちの浮き沈みを他の人に見せないで、ずっとふざけてるので楽しく笑って、テンション上がってよし行こうみたいな感じで。自分はよく考えすぎちゃうところもあるので、本当に気晴らしに廉の隣にいこうって感じです。思い立って廉の隣にいったらカラッとなれます。歩く観光地」

永瀬「歩くパワースポット。歩く南国ね。歩くオアフ島でも」

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  • 熱唱するKing&Princeの髙橋海人(撮影・松永 柊斗) 
  • 熱唱するKing&Princeの永瀬廉(撮影・松永 柊斗)

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