【King & Prince一問一答④】あえて“バラバラ”の衣装に込めた「個の強さ」 髙橋海人が語る、2人体制1000日のクリエイティブな進化

King&Princeが18日、4大ドームツアー「STARRING」の東京ドーム公演初日を迎えた。今月、2人体制になり1000日を迎え、さらなる固い絆で結ばれた〝れんかい〟が5万5000人のティアラを熱狂の渦に包み込んだ。一問一答④

ポーズを決めるKing&Prince髙橋海人(左)と永瀬廉(撮影・松永 柊斗)

――「希望の丘」でファンとのコール&レスポンスとして「いただきます」をいただいかれた時の気持ちを教えてください。

永瀬「われわれは『希望の丘』においていろんな種類を差し上げてるから、エナジーだったりボルテージだったり、歌い終わった後は何も残ってないもんね。全部を差し上げちゃっているので」

髙橋「空っぽの状態になってますね。ティアラのみんなも絶対それをやりに来たのかっていうぐらいそろってます」

永瀬「ちゃんと首まで下げてくれてる人とかいるので、これがちょっとライブの一体感か!って感じられるような曲になっていて気持ちいいですね」

髙橋「改めて言いますけど、これやってる時みんな俺らのこと見てないですから、下向いてる。それをライブでやってくれるのはすごい楽しいし、ありがたいなっていう感じですね」

――2人でライブのコンセプトを考える時間はどんな時間になりましたか?

髙橋「全部あるかもしれないですね。もちろん楽しくやれているっていうのはあるんですけど、熱量がどんどんどん高くなって、本当に熱量が高い方に乗っかっていくみたいな感じ。作品の熱が強まっていくみたいなところもちゃんとできたかなって思います。楽しく、クリエイティブしやすい環境に入れてるなっていうのを思いながらやってましたね」

永瀬「ちゃんと話し合いができている。一方的にどっちかだけ決めてみたいなっていうことが絶対ないの。その部分がいい関係性を築けている証拠でもあるなと思うので、そういう意味では楽しくやってますね」

――ライブの注目ポイントは?

永瀬「最初の(登場のシーンで)大きいの乗ってるんですよ。15メートルの塔、タワーに乗ってるんで。去年はそういったのに乗らずだったんですけど、今回ドームでやらせてもらうから、ドームといえば巨大なものに乗りたいというのを採用していただいた。ドームならではのセットの迫力をみてほしいですかね」

熱唱するKing&Princeの髙橋海人(撮影・松永 柊斗)

――実際のタワーを見ていかがでしたか?

永瀬「テーマパークに行って大きいもの見るとテンション上がったりするじゃないですか。〝うわ、すげえ。遊びに来た〟みたいな感覚。その童心に戻るというか、シンプルに大きさで圧倒されるような感覚になりましたね。見てくださるファンの方々も圧倒されてほしいですね。本当にキレイに照明や装飾をつけているので、圧倒されるんじゃないかなと思います」

髙橋「本番が始まる前から『Theater』の中に手のキャラクターが出てくるんですけど、客席を温めるために(キャラクターが登場する)ミニアニメが上映されている。自分たちが出てくる前からステージが始まっているっていうのは作り込んでいてすごい楽しかったポイントなので、早く来たティアラのみんなも楽しませられてるかなと思います。あとは衣装ですね」

――衣装?

髙橋「これ、実は同じ場面の衣装なんですよ。全然違うじゃないですか。これも2人の強みだなって思っていて。そろえるところはあるんですけど、お互いがそれぞれ自分が1番テンション上がる服を着て出ようぜって言ったらここまでバラバラになった。それぞれの個性があって、個人でもいろんなお仕事させてもらって、King&Princeで集まった時に個がぶつかり合う強さみたいな、衣装の差でも楽しんでいただけるんじゃないかな」

――衣装のデザインはそれぞれがしたってことですか。

2人「そうですね」

永瀬「個々で着たいものを話し合ったって感じですね」

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