【King&Prince一問一答③】紅白での楽しみ 永瀬「リハニュース」、髙橋「アーティストの私服」
King&Princeが16日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで大型イベント「King&Princeとうちあげ花火」を開いた。キンプリの曲と1万3000発の花火がシンクロし、3万人を魅了した。取材対応した永瀬廉と髙橋海人の一問一答③。

――昨日(15日)泣いた方がいるということですが。
髙橋「僕です。このイベントは本当に素敵だなって思うのが、自分たちでなくて、花火が主役なんですよ。それをたくさんのティアラと一緒に同じ方向を向いて美しい景色とKing&Princeの音楽をすごく深く楽しんでもらう。だから自分も久しぶりに聞いた曲で、この曲こんな良かったんだって気づいたりとかする。その中の1曲で『君がいる世界』は、僕歌ってるときも結構泣いちゃうんですけど、改めて花火でみんなと一緒に見てるこの空間がすごい尊いなと思った。改めてKing & Princeの楽曲を自分が愛していることを再確認しましたし、守っていかなきゃなっていうちょっと覚悟が芽生えて、覚悟してるのに涙してました」
永瀬「皆さん、ご安心ください。彼、今日も泣きます」
髙橋「昨日本当に終わった後お風呂に浸かりながら、また明日泣いちゃったらどうしようと思ってたんですよ。今の言葉でちょっと我慢できそう」
永瀬「皆さん用の涙は!?」
髙橋「やっぱり本心でいきたい。リアルでないたら、しっかり美しく撮ってください」
――隣で見ていて奇麗でしたか?
永瀬「めっちゃおもろかったです。僕は確かにそういう感情も分かるけど、最後の曲なので、他の曲より壮大で、僕は〝やっぱりマジやべえな、この花火大会〟って思いながら見てた。その感情も分かるけど、泣いてておもろってなっちゃう」
――紅白歌合戦への出場が決まりました
永瀬「もうめちゃめちゃうれしいですし、3年ぶりですか。この体制になって初めてということで、9月に『うたコン」の方にも出させていただいて、同じぐらい久々だったんですけど、変わらずスタッフさんがすごい温かく我々のことを受け入れてくださった。そして、デビューする前から月1で立たせてもらってたNHKホールで久々に歌う、違った意味で感動しました。年末まで、紅白までしっかりKing&Princeとしてのパフォーマンスをファンの方々に届けたいなって思ってます」
髙橋「紅白が決まったよって言われたとき、率直にうれしい気持ちがあふれだしました。やっぱりこの3年間の間に自分たちもいろんな経験をしてきた。アリーナで2人でライブらせていただいて、そこからドームの舞台に立たせていただいて、こういった自分たちならではのイベントだったりとか、音楽性とかもどんどん強化して来た自覚みたいなものがある。だから、スタッフさんたち、全国の皆さん、もちろんティアラの皆にも自分たちが成長した姿を見せられるといいなって思ってますね」

――紅白で楽しみにしていることは?
永瀬「リハーサル風景のニュース流れるじゃないですか。それ楽しみです。〝誰々がリハーサル〟みたいな(ニュースを見ると)、おおっ、年末だ!ってなる」
髙橋「ボクはいろんなアーティストさんの私服を、この人おしゃれだなって見る。それちょっと楽しいですね」
――じゃあ私服は結構考えていくんですね?
髙橋「ちょっとそれは(笑い)。用意してるやつって思われるの恥ずかしい」
永瀬「ご安心ください、彼、紅白のリハで泣きます」
髙橋「泣かないよ!(笑い)でも本当にやっぱり紅白って世界の方も含めてたくさんの人が見ている場所だと思う。King&Princeの今2人で楽しんでステージに立ってるっていうハッピーなパワーみたいなものを全力でぶつけたいなって思います」
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