なにわ男子、デビュー5周年の幕開けは“王子”の帰還!京セラドームで38万人魅了「アイドルって最高」

なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で2大ドーム公演の最終日を迎えた。デビュー5周年イヤーの幕開けを飾る特別な公演で、全8公演で38万人を動員した。

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・ライブ> 熱唱するなにわ男子 (撮影・後藤 大輝)

なにわ男子の軌跡をたどる輝かしいステージとなった。王冠を身に着けた〝王子〟姿でメインステージ上空20メートルのゴンドラに乗って登場。ジュニア時代から苦楽をともにした曲「ダイヤモンドスマイル」を歌唱し、開幕した。グループ初のオリジナル曲「なにわ Lucky Boy!!」やデビュー曲「初心LOVE」、18日発売のシングル収録曲「スキスギ」まで全38曲を歌唱した。大西流星は「(ファンと)お互いが愛をぶつけ合ってドームまで来れて凄くうれしい」と喜び、西畑大吾は「アイドルって最高」と感慨に浸った。

ドームに立つ目標をかなえたが、希望あふれる旅路は続く。リーダーの大橋和也は「もっと皆さんに幸せになってもらえるように頑張ります」と宣言。道枝駿佑は「5大ドームも目標ですが、スタジアムで(公演をして)この7人となにふぁむで花火を見たい」と次なる野望を話した。

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・囲み取材> 最終日の公演を前に記念撮影するなにわ男子の(左から)大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎 (撮影・後藤 大輝)

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