道枝駿佑、黒柳徹子の“洗礼”に神対応!「投げチュー」から「ウサ耳」まで全力実演でお茶の間を魅了

なにわ男子の道枝駿佑が18日、テレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演した。デビュー直後以来の単独出演となった道枝は、司会の黒柳徹子から次々と繰り出される“ムチャぶり”に爽やかな笑顔で応え、成長した姿を印象づけた。

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番組冒頭、19歳だった前回出演時の映像が流れると、黒柳から「あれから伸びたんじゃない?」と直撃された道枝。「1センチ伸びました、180になりました」と現在の身長を明かすと、黒柳の要望でその場で立ち上がり、自慢のスタイルを披露した。カメラが足元から顔までをパーンすると、黒柳は「ホントに凄いね、顔が小さくて(容姿が)長いから。凄い。(カメラが)ずんずんずんずんって行きます」と、その圧倒的な等身バランスに目を丸くした。

番組ではドーム公演の映像も紹介され、道枝は黒柳からの好奇心旺盛な質問攻めに合う場面も。ファンサービスの話題になると、黒柳から「ちょっと“ウサ耳”を」「投げチュー」「“バーン!”っていうのはどういうの?」と次々に実演を求められたが、道枝は照れながらも一つ一つのリクエストに丁寧に応え、お茶の間を魅了した。

また、実家で飼っているトイプードルの「ラデュレ」と「ララ」の写真が公開されると、黒柳から「犬に呼びかけてみない?」と提案される一幕も。これには道枝も「来るかな、これで」と苦笑いしつつ、「ラデュレ〜、ララ〜、おいで〜」と優しく呼びかけ、愛犬家としての一面を見せた。

エンディングでは、再び身長の話題になり、黒柳から「背が伸びる時に音はしなかった?」という独特な質問が飛び出した。道枝は「成長痛みたいなのですか?」と確認しながら「僕はなかったです、徐々に伸びてきました」とニッコリ。最後まで黒柳からの「投げチュー」のムチャぶりで締めくくられ、終始和やかなムードの中での出演となった。

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