SixTONES 京本大我「もう才能の塊」「フィーリングでやることが格好良い」天才とベタ褒めするメンバーとは
SixTONESの京本大我が4日、都内で主演ミュージカル「モーツァルト!」の製作をダブルキャストの古川雄大とともに発表した。東京公演は帝国劇場で8月19日~9月29日に上演される。

あいさつする京本大我 (撮影・村上 大輔)
5歳にして作曲の才能が花開き、“奇跡の子”と呼ばれた天才・モーツァルトの生涯を描く。京本は「天才の役を天才が演じるってなかなか難しい。なるべく僕みたいな特別秀でてない人間がコツコツコツコツ積み上げて作り上げる面白さって絶対ある」と謙遜しつつ熱弁。「グループにも天才だなと思うメンバーがいる。日々、勉強していろんなことを吸収しながら、役を少しでも奥行きをつけながらやっていきたい」と抱負を語った。

壇上で取材を受ける古川雄大(左)と京本大我 (撮影・村上 大輔)
天才だと思うメンバーを聞かれると「皆、天才ですけれども、特にジェシー」と回答。ジェシーは「自分は天才じゃない」と言うというが「僕からするともう才能の塊。フィーリングでやることが格好良い。音楽的なレベルの高さもそうですけど。もちろん努力をたくさんしてるんですけれども、常に横にいるからこそ僕が見ててこれは元々持ち合わせてるもの(才能)だな、みたいなものを見ると、やっぱ僕もより頑張ろうみたいな(風に思う)」とさらにジェシーへの思いは止まらず。
ジェシーも舞台「スタンディングオベーション」「ビートルジュース」で主演を務めており「彼がやっていた作品は彼にしかできない。例えば、僕が10年近くミュージカルをやっているとしても、僕が挑戦したらあそこまではやっぱりできないと感じた」と絶賛した。

公開された扮装ビジュアルの前でポーズをとる古川雄大(左)と京本大我 (撮影・村上 大輔)
他のメンバーも舞台や映画、ドラマにバラエティーとジャンルを問わず活躍をしている。「もちろん武器というか、得意分野はそれぞれにあるんですけど結局やってみたらみんな何でもできちゃう。そこがなんか僕もSixTONESの尊敬するところだったり好きなところ」と熱烈なSixTONES愛をまっすぐな目で語った。
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