田中樹、ジェシーに誘われ飲みの席に行ったら…まさかの侍ジャパン「凄いフランクな優しい方」

SixTONES田中樹が18日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、交友関係について語った。

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「ナイツ」塙宣之から「鈴木宗男と飲んだんだって?」とボケ気味な質問が飛ぶと、田中は「ムネ?そのムネじゃないですよ」とツッコミ。「村上選手の方です。鈴木宗男さんのことを僕、ムネと呼ばないです」と続け、侍ジャパンの一員としてWBCにも参加した村上宗隆(ホワイトソックス)だったことを明かした。

「友達というか、一度飲みました。WBCのちょっと前ですかね」。実はメンバーのジェシーに誘われた席にいたという。「ジェシーから夜中、電話が来て。“村上さんいるよ”みたいな。もう意味分からないじゃないですか?僕、最初『SUPER EIGHT』の先輩の村上(信五)君がいると思って。“えっ?あの村上君?”って言ったら、“たぶん違う。想像している人と違う。とりあえず来てよ”って言って、行ったら…」。塙は「(村上)春樹の可能性だってあるからね」と、ボケを重ねた。

田中は初対面ながら、村上と意気投合したという。「もう最初から“ムネって呼んでください”って。“じゃあもう俺のこともジュリでいいよ”みたいな。凄くフランクな、優しい方で」と明かした。

村上には、優勝した前回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の名場面について聞いたという。準決勝メキシコ戦。不振が続いていた村上は、フェンス直撃の2点サヨナラ適時二塁打を放ち、劇的な逆転勝ちに導いた一戦。「緊張するの?とか話して。“バッターボックスに立ったら、意外ともう打てると思うんですよ”って。かっけえ!と思って。その話をつまみに酒を飲んで」と、興奮気味に振り返った。

間近で見るスター選手は、サイズも大きく見えたという。「球場で見ると、そんなに特別、大きい方に見えないじゃないですか?デカいんです。身長も大きいし」。その上で「野球の世界って、どんだけ厳しいんだって思いました」とも話していた。

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