柳楽優弥&松村北斗、四股で親交深めバディに 松村「嫉妬が止まらない」柳楽「全部大好き」
俳優の柳楽優弥とSixTONES松村北斗が23日、都内でネットフリックスシリーズ「九条の大罪」(4月2日配信開始)配信直前イベントに出席した。

ネットフリックスシリーズ「九条の大罪」配信直前イベントに出席した柳楽優弥(左)と松村北斗(撮影・糸賀日向子)
2人は初共演で、弁護士“バディ”を演じた。2人とも武道を習っていたことから、撮影現場では途中から、朝必ず一緒に四股を踏んでいたという。柳楽は松村を「四股師範」と呼び「奇麗な四股を拝めました」と評価。松村は「空手は四股立ちが多かったので」と四股が奇麗な理由を明かし、「1分くらい(やっていた)。筋肉を起こして血を回して朝からトップギアで頑張ろうと」と四股を踏んでいた理由を明かした。
日に日にスタッフらも四股の輪に加わっていったという。共演の池田エライザは「見つかったらいけないと思って逃げ回っていた」と振り返った。
松村は柳楽の演技を間近で見る機会が多かった。「つくるところはちゃんとつくって計算的に積み上げていく姿を見ると、必ず通らなきゃ行けないポイントがどんどん増えていく。そこの湾曲があまりになめらか。それでいてそれが見えてこない。選ばれた人だけの芝居なんだなとがっかりしました」とその凄さに唖然。「俺はこれになれないんだとそんな気持ちになるくらい。嫉妬が止まらないような憧れの方」と尊敬のまなざしを向けた。
一方の柳楽は「6カ月くらいの撮影。キャラクター同士の関係性で撮影を乗り越えられたのは本当に幸せな時間だった。人柄も好きだし、全部大好き」と松村愛を前面に押し出した。
原作は「闇金ウシジマくん」などで知られる真鍋昌平氏の同名漫画。法とモラルの境界線を極限まで問い、現代社会の不都合な現実をえぐり出す物語を描く。柳楽は厄介でグレーな案件ばかりを引き受けて悪徳弁護士とも称される弁護士、松村は型破りな主人公のもとで突然居候で働くことになった東大卒の正義感あふれる弁護士を演じた。
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