SixTONES髙地優吾、Snow Manとの本当の関係性「ちょっと世間とのズレがあるっていうか」

SixTONESの髙地優吾が4日放送のフジテレビ「土曜はナニする!?」(土曜前8・30)にVTR出演。同時デビューのSnow Manとの関係性について明かす場面があった。

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仲良し芸能人が自由気ままに旅をする「日帰りぷらっとりっぷ」のコーナーで、プライベートでも仲良しだというお笑いコンビ「なすなかにし」中西茂樹とともに小田原への日帰り旅行する様子が放送された。

2人はおよそ4年前、ロケ番組の共演をきっかけに意気投合。今では家族ぐるみの付き合いをするほど、プライベートでも遊びに行く、大の仲良しだという。

今回の旅では、グルメや観光、アクティビティーのほか、温泉ソムリエの資格を持つ髙地オススメの湯河原温泉の老舗旅館で温泉を堪能。さらにはグランピング施設で、BBQも。髙地はキャンプインストラクターの資格も持っており、火起こしもスマートに見せる姿も披露した。

そんな中、中西から同世代のグループとの関係性を聞かれた髙地は「よく言われがちなのは、Snow ManとSixTONESって同時デビューなんですよ。インタビューとかでも“やっぱりSnow Manライバル視しますか?”みたいに言われるんですけど、俺らからしたら、Snow Manは大先輩なんですよ。舞台のやり方とか、イロハとか、立ち位置とか全部教わったのもSnow Manだったんで。そういう構図を作るのが、やっぱりね、雑誌とかも盛り上がるっちゃ盛り上がりますからね。だからそこでちょっと世間とのズレがあるっていうか」と話した。

「むしろ一緒にデビューできて良かったな、って思うことの方が多いんですよね」と髙地。「俺、全身Snow Manからのお下がりで生きてた時代もありますし。俺からしたらSnow Manはお兄さんですね」とした。

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