佐久間大介の“花粉症卒業”にスタジオ騒然!「数年で治った」秘訣は注射と薬?さんまも猛ツッコミ

Snow Manの佐久間大介が、4日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演し、自身の花粉症について語った。

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この日のテーマは花粉症。花粉症に苦しむ芸能人たちが、識者たちからさまざまな知識を学んだ。

佐久間は「僕、元々、花粉症だったんですけど、ここ数年で治りまして。消えましたね」と告白。うらやましすぎる報告に、スタジオは沸いた。MCの明石家さんまからは「元々、花粉症じゃなかったんや」とツッコミを受けていた。

佐久間は23歳くらいの時に、花粉症を「何となく自覚して、花粉症だなと思った」という。しかし「そこからいろんな花粉症の薬を飲んだりとか、注射を受けに行ってみたりとかすると、5、6年くらい通っていたら治った」と説明した。

すると、免疫治療を専門とする千葉大医学部付属病院の飯沼智久医師は「凄く珍しいですね」と驚きを口に。それでも、実際に治るケースはあるという。「70代とか80代までいくと、花粉症の症状がほぼなくなるに近くなる。花粉症は、花粉を過剰に排除しようとする免疫の力によって起こってしまう。年齢を重ねていくと免疫の力が少しずつ落ちてきますので、70、80代になると花粉に対する反応が弱くなる」。年齢による免疫力の衰えが理由だという。

20歳からずっと花粉症だというタレント菊池桃子は「年取るのも悪くないな。夢がある」と話し、年齢による花粉症からの“卒業”を心待ちにしている様子だった。

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