宮舘涼太、初のカンヌで日本映画の魅力を再発見「メンバーに対しても今後語り継ぎたい」と喜びを語る

俳優の本木雅弘が主演する映画「黒牢城」(監督黒沢清、6月19日公開)が19日(日本時間20日)、南仏で開催中の第79回カンヌ映画祭カンヌ・プレミア部門で公式上映された。Snow Manの宮舘涼太も本木、黒沢監督の他、菅田将暉、青木崇高とともにタキシード姿で出席した。

映画「黒牢城」の公式上映でレッドカーペットに登場した(左から)菅田将暉、黒沢清監督、本木雅弘、青木崇高、宮舘涼太ⓒKazuko Wakayama

戦国時代を舞台にしたミステリー。本木は「時代劇という異文化をどんなふうに解釈してくれるんだろうと、少し不安に感じていた」明かしたが、上映後には1000人の観客がスタンディングオベーション。瞳を潤ませ「皆さんがスクリーンに引きつけられている姿を、確かに肌で感じました」と感慨に浸った。

映画「黒牢城」の公式上映でレッドカーペットに登場した(左から)宮舘涼太、青木崇高、本木雅弘、黒沢清監督、菅田将暉ⓒKazuko Wakayama

宮舘は「正直、上映中はずっと緊張していました。観客の皆さんの反応を通して、日本の映画の良さを改めて感じることができました。自分にとっても、メンバーに対しても今後語り継ぐことができる、非常に貴重な経験ができました」と語った。

フォトコールでの撮影中には報道陣のリクエストに応え、華麗なターンで会場を盛り上げる場面も。「日本の魂を見せつけるかのごとく、必死にターンをしました」と笑顔で振り返った。

映画「黒牢城」の公式上映でフォトコールに臨んだ(左から)宮舘涼太、菅田将暉、本木雅弘、青木崇高、黒沢清監督ⓒKazuko Wakayama

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  • 映画「黒牢城」の公式上映でレッドカーペットに登場した(左から)菅田将暉、黒沢清監督、本木雅弘、青木崇高、宮舘涼太ⓒKazuko Wakayama
  • 映画「黒牢城」の公式上映でレッドカーペットに登場した(左から)宮舘涼太、青木崇高、本木雅弘、黒沢清監督、菅田将暉ⓒKazuko Wakayama
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