佐久間大介、コロナ禍のデビューに「やっとつかんだと思ったのに…」初の声出しライブに「涙をこらえた」

Snow Manの佐久間大介が、5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。コロナ禍でのデビューを語った。

Snow Man

Snow Manはグループ結成の8年後の2020年1月にデビュー。佐久間は「うれしいというのももちろんあるんですけど、ここからかという気持ちがありました」と振り返った。

しかし、デビュー直後に新型コロナウイルスが流行した。「デビューって華々しいものじゃないですか。やっとつかんだと思ったのに、“お客さんを入れられない”って言われて」と当時の苦悩を吐露。その上で、「でも止まったらいけないなって思って。9人でライブをしよう、せめて配信をしようと。そしたら自分たちのファンに見てもらえるから」と無観客ライブを開催に至った経緯を語った。

Snow ManはCDデビュー後初の単独コンサートを無観客で9公演開催した。「1日3公演とかをやって。無観客で。全9公演やらせてもらって」と説明。「正直凄い大変だった。“みんな楽しんでるか!”ってあおったりしても声が返ってこない。ちょっと不安にもなって。でも画面の向こうで見てくれているみんなに何かってことで頑張って」と振り返った。

デビュー後初の声出しのライブを「数年後にライブやって声が聞けた時に涙が出るくらいうれしくて」と回想。「オープニング始まった時から“うわー!”って声が聞けて。ヤバい。始まったばっかなのに泣いちゃうと思って泣かないように必死にちょっと上の方を見て涙をこらえました。みんなも同じ気持ちでしたね」と感慨深げに語った。

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