佐久間大介、単独初主演映画に「感涙」寸前! 自信作「スペシャルズ」初日にド派手スーツで気合の登壇

Snow Manの佐久間大介が6日、都内で初主演映画「スペシャルズ」(監督内田英治)の初日舞台あいさつに出席した。椎名桔平らとともにカラフルなスーツとサングラスを掛けて登場し、「全国の皆さん、一緒に楽しもうぜ」とノリノリでアピールした。

主演映画「スペシャルズ」初日舞台あいさつで初週興行収入の大事さを熱弁するSnow Man佐久間大介(撮影・糸賀日向子)

暗殺の遂行のためチームを組んでダンス大会に出場する5人の殺し屋の絆を描く。

単独初主演映画。「今日のこの初日を迎えたときにそれを考えただけで、うるっとくるくらい自信作。全力で楽しんでもらいたいですし、何回でも足を運んで見て欲しい」と熱弁。「映画は初週が大事です、そして2週目も大事なんです。全国の人に楽しんでもらいたい」と呼びかけた。

女優の羽楽(うらら)も出席した。ダンスの世界大会への出場経験を持つ13歳で、演技は初挑戦となった。主演の佐久間をはじめとする共演者たちがその演技力を絶賛した。

映画「スペシャルズ」初日舞台あいさつに出席した(左から)内田英治監督、青柳翔、椎名桔平、佐久間大介、羽楽、中本悠太、小沢仁志(撮影・糸賀日向子)

羽楽は殺し屋にダンスを教える少女を演じた。観客の前に立つのはこの日が初めて。緊張した面持ちで「今日は来られると思っていなかったので、連絡が来たときから楽しみにしていました」とあいさつした。

撮影現場では共演者に恵まれたという。「めっちゃ優しかったです。ダンス一本でやってきたので、演技に挑戦するのが結構勇気がいった。初日は不安が大きくなって倒れそうだった」と回顧。「でも佐久間さんや(中本)悠太さんが声かけてくれたり、内田監督もニコニコしてくれた。そのおかげで安心して演じることができた」と感謝した。

多くのシーンをともにした佐久間は「初めての演技なのかなとみんなで言っていたくらい説得力が凄かった」と絶賛。内田監督も「凄い上手だった。気持ちもちゃんと入れられるしまたやりたいね」と再タッグを熱望した。

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