目黒蓮、体重140キロ特殊メーク4時間「睡魔と戦っていた」高橋文哉は普段の姿に「緊張」
Snow Manの目黒蓮が22日、都内で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(監督福田雄一、4月29日公開)の完成披露舞台あいさつにリモート出演した。米ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影でカナダに滞在中。カナダから生中継で登場した。

主演映画「SAKAMOTO DAYS」の完成披露舞台あいさつにリモートで出席した目黒蓮(撮影・糸賀日向子)
鈴木祐斗氏の大人気漫画が原作。目黒が演じるのは凄腕の殺し屋だったが、一目ぼれをきっかけに引退して商店を営む主人公・坂本太郎役。主人公は殺し屋引退後体重140キロになり、戦いの場面になると急激に痩せるという設定。平和な日常を守るために次々と迫り来る刺客と戦っていく。元々原作ファンで「自分のために出たいと思えた」と話した。
目黒が推定体重140キロのキャラクターを再現したビジュアルも注目を集めている。約4時間かけて特殊メークでビジュアルを作り上げた。特殊メークを手掛ける人たちもこれまでに経験の無いメークだったといい「(担当者が)未知のことにトライする時間なんですと言っていた。チーム一丸となって、まだ誰もやったことのないに未知なチャレンジをずっとしている感覚だった。それが楽しく幸せな時間だった」と振り返った。
長時間のメーク時間は「毎回睡魔と戦っていた。1時間くらいで負けていた」と明かす。「大体3、4人で(特殊メークを)やってくださる。寝たなと思ったら1人が頭をがしっとつかんで、動かないようにしてくれていた」とサポートを受けながら乗り越えた。

映画「SAKAMOTO DAYS」の完成披露舞台あいさつに出席した(左から)福田雄一監督、塩野瑛久、高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴とスクリーンに映る目黒蓮(撮影・糸賀日向子)
ふんだんに盛り込まれたアクションも見どころだ。太った坂本の場面のアクションも目黒が名乗りを上げて担当した。「なるべく嘘はつきたくないというところ。自分にとってもいい経験になる」とその理由を語った。
共演の高橋文哉は日によって変わる目黒のビジュアルにより、自身の“コンディション”が変化。「太っているときは話せる制限がされていた。痩せていると急にしゃべり出す。痩せている日は話していい日だと思って話すんですけど、若干緊張した」と明かした。
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