SUPER EIGHT 大倉忠義「地元が盛り上がって光栄。幸せ」 自分が発案、父創業「鳥貴族」の1号店復活イベントで笑顔

「鳥貴族1号店復活プロジェクト 俊徳店オープニングセレモニー」でテープカットするSUPER EIGHT・大倉忠義
SUPER EIGHTの大倉忠義が1日、大阪府東大阪市内で父・大倉忠司氏が創業した居酒屋チェーン「鳥貴族」の創業40周年記念1号店復活オープニングイベントに登場。父の忠司氏と並んでテープカットし「普段はあまり人がいない地元がこんなに盛り上がって光栄。幸せです」と満足そうに語った。
忠司氏は「鳥貴族グループ」を運営する株式会社エターナルホスピタリティグループのCEO。創業40周年を記念して1985年5月1日にスタートした鳥貴族1号店を再現した「俊徳店」を10月末まで半年間の期間限定で復活オープンした。
自ら焼き鳥を焼いていた忠司氏は今回の1号店復活について「昨年の10月頃、息子がX(旧ツイッター)で“俊徳店、作れないかな”と問いかけがあった。手伝うかと聞くと、本人がOKしたので決めた」と説明した。
そんな父を大倉は尊敬。「40年、息子ながらに見てきました。1号店のそのままの復興の姿を見て、小さい頃を思い出した。地元もすごく変わる中、どんどん店舗数を伸ばしていく父親の仕事のすごさを感じました。40周年をキッカケにどんどん店舗数を伸ばしていく姿を41年目を、息子として楽しみにしています」と感謝の気持ちとエールを送った。

「鳥貴族1号店復活プロジェクト 俊徳店オープニングセレモニー」でテープカットするSUPER EIGHT・大倉忠義(左)と父・大倉忠司氏
創業当時の店舗はJRおおさか東線「JR俊徳道駅」のロータリー内にあったが、地域の再開発で閉店。今回の「復活1号店」は南東へ約100メートルの場所にある。できる限り当時の建物の内観、メニューや雰囲気を再現しており、忠司氏は「一歩入った瞬間に“あっ、1号店だ、とビックリした”というほど」と開店当時を偲ばせる“昭和風”の作りになっている。店舗2階には鳥貴族記念館も開催する。
オープン初日には午後5時開店の9時間前からファンが並び始めた。49・2平方メートルで全27席のキャパは昔の1号店より少し広め。午後1時過ぎには当日の整理券100枚の配布を終了したほどの人気ぶりで、5月末までは開店当時と同じ250円均一でドリンク、焼き鳥など全商品を提供する。
大倉も16日で40歳を迎えるが「(開店は長男の大倉が)生まれる直前だった。生まれるまで休みなしで。生まれてからスタッフの皆で乾杯しました」と忠司氏は懐かしそうに振り返った。その大倉も2月に一般女性との結婚を発表し、今年中に父親に。「初孫ではないけど、楽しみです」と目を細めていた。
「鳥貴族」を運営するエターナルホスピタリティグループは国内659店舗、海外13店舗で、23年1月にグループに入った「やきとり大吉」を合わせると店舗数は1100店以上を数える。
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