SUPER EIGHTも“20歳” 成人の日に大阪で祝祭!今後は「アリーナでもスーパー銭湯でも皆でやりたいことを楽しんで」

パフォーマンスを披露するSUPER EIGHT(撮影・平嶋 理子)
SUPER EIGHTが13日、京セラドーム大阪でデビュー20周年記念ツアー「二十祭」の最終公演を行った。グループ史上最長の4時間超のライブで38曲を披露した。
関西を代表するグループが、成人の日に大阪で〝20歳〟を祝った。冒頭のデビュー曲「浪花いろは節」は、はかま姿で歌唱。安田章大は「こよいは成人式だ!」と祝祭の幕開けを宣言した。
「無責任ヒーロー」など代表曲のほか、懐かしのユニット曲やソロ曲も披露。大倉忠義はソロ曲「だってアイドルだもん!!」をパジャマ姿で歌い、4万5000人のエイター(ファンの総称)をときめかせた。
「〝超〟前向きスクリーム!」では、マツコ・デラックスら豪華メンバーが映像に登場して節目を祝福。さらに「〝超〟勝手に仕上がれ」などをバンドスタイルで歌唱し、歴史を見せつけた。村上信五は「この5人だからこそできるエンタメがふんだんに盛り込まれている。一番良いツアー」と自信を見せた。

パフォーマンスを披露するSUPER EIGHT。(左から)大倉忠義、安田章大、丸山隆平、横山裕、村上信五(撮影・平嶋 理子)
メンバーの度重なる脱退や「関ジャニ∞」からの改名など順風満帆ではなかった。横山裕は「メンバーが脱退したんはつらかったし、グループ名が変わるのも嫌やった」と吐露。「でも、今話せているのは一歩ずつ前に進んでいる証拠で、皆が楽しんでくれているのが全て。脱退したメンバーをテレビで見てうれしいと思えるようになったのは、5人がめちゃくちゃ格好良いと思えているから」と胸を張った。
何があってもエイターが支え続けてくれた。丸山隆平は「20周年でドームツアーができるのが凄いと改めて実感した。ファンの方への感謝がより深まり、ちょっとやそっとの理由じゃ立ち止まれないと、うれしい意味でクギを刺された」。
今後について大倉は「自分たちでどうしていくか。アリーナでもスーパー銭湯でも皆でやりたいことが合致して、楽しんでやっていたらいい」。固い絆で結ばれた5人はともに21年目も歩んでいく。

アンコールを終え、あいさつをするSUPER EIGHT(撮影・平嶋 理子)
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