SUPER EIGHT大倉忠義 父と初2ショットで父子漫才!鳥貴族40周年コラボ企画でボヤキ族

笑顔で肩を組む大倉忠司代表取締役社長CEO(左)と大倉忠義(撮影・西尾 大助)
SUPER EIGHTの大倉忠義が21日、都内で、父で大手居酒屋チェーン「鳥貴族」の創業者である大倉忠司氏とともに「鳥貴族40周年コラボ企画発表会」に出席した。公の場で2ショットを見せるのは初めて。忠義は「自分自身も40歳になる年に鳥貴族40周年に関わらせていただく。非常にうれしい」と笑顔。イベントでは大阪出身の2人らしい〝父子漫才〟で会場を沸かせた。

笑顔を見せる大倉忠司代表取締役社長CEO(左)と大倉忠義(撮影・西尾 大助)
鳥貴族は1985年5月1日に創業し、忠義は同16日に誕生。コラボ企画は来月1日からスタートする。大阪府東大阪市俊徳町にかつてあった鳥貴族1号店(08年に閉店)も期間限定で復活オープンする。忠義にとっても思い出の地だ。忠司氏は「(1号店は)結構ずっと赤字で、息子の顔を見てこの子らを路頭に迷わすのかなという思いがあった」と回顧。その後成長を続けて今や店舗数は659。海外にも進出した。
忠義は「1号店から見てきている子供ですので、父親を見て大きく育ったなと思います」と上から目線でコメントしニヤリ。忠司氏は「ばかやろう」と言い放って笑いを誘った。

トークする大倉忠司代表取締役社長CEO(左)と大倉忠義(撮影・西尾 大助)
忠義監修のメニュー2品も数量限定で販売される。自身のメンバーカラーであるグリーンを取り入れた「串ナゲットグリーン」「ニラ玉グリーン」の2品で「串…」はEIGHTにちなみ8本の串ナゲットで税込み390円。忠司氏は「凄いボリュームです。売れば売るほど損するかなとやめてほしかったけど押し切られました。初めて憎しみを持ちました」と経営者の立場から冗談を飛ばした。「今のメンバー数(5)に合わせてくれたら良かったのに」とぼやき、すぐに忠義は「ええやないか。商売人やな」とツッコんだ。
さらにノベルティーグッズにプリントされる忠義直筆の文字を見ると「私の字に似てきた。憧れてるのかなと思いますね」と“パパジョーク”。忠義もこれには「そうですね」と苦笑い。終始、会場を笑いで包んだ。
<関連キーワードで検索>
この記事のフォト(3枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年10月02日 20時06分NEW
村上信五、宮根誠司と“ボケ倒し”MC交代式「金曜日のSUPER EIGHTは僕が」「そうやそうや」
-
- 記事
-
2026年09月29日 15時04分
村上信五とマツコが共感、収録中の“苦痛”ぶっちゃけ「寝かけてもうて」「年取るともう無理なのよ」
-
- 記事
-
2026年09月27日 04時00分
丸山隆平、後輩WEST.の活動終了へ温かい言葉「一緒に紡いできた時間はなくならない」
-
- 記事
-
2026年09月26日 19時08分
安田章大「心理カウンセラーの資格を取りに行った」と告白 事務所内で「そういうのを作ろうと思って」
-
- 記事
-
2026年09月26日 19時04分
安田章大、2017年に脳腫瘍で12時間の開頭手術 今でも残る後遺症「脳みそにメスを入れているので」
-
- 記事
-
2026年09月01日 19時20分
横山裕、51歳だった母親の他界直後…何も言わず「ご飯を食べよう」真っ先に声を掛けてくれた人物とは







