大倉忠義、憧れは父で「鳥貴族」創業者の大倉忠司氏「めっちゃかっこいいですね」

SUPER EIGHTの大倉忠義が2日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」に出演。憧れの人物を語った。

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「なにわ男子」のプロデュースなど、関西のジュニアを育成してきたプロデューサーとしての顔も持つ大倉。2024年にはタレントのプロデュースや育成、新たなコンテンツ開発を目的とした新会社「J-pop Legacy」を設立し、社長に就任した。

大倉は「7、8年ずっとプロデュース業をやらせてもらってたので、イベントをやりたいとかこういう子たちをこういうビジョンでやっていきたいみたいなのは今までもやっていました」と自身の活動に大きな変化はないとした上で、「イベントなどでいただいたお金で社員の方に給料を払わないといけないという責任が出てきたのでそこは違う気がします」と語った。

続けて、「企画だったり、こんなことやりたいとかあんなことやりたいとかはめちゃくちゃわがままに言うんですよ。本当に実現しそうなものを発信していってって感じですね、今は」と語った。

MEGUMIに「憧れの方はいらっしゃるんですか?」と聞かれると、大倉は「憧れているのは父親かもしれないですね」と答えた。大倉の父は大手居酒屋チェーン「鳥貴族」の創業者の大倉忠司氏。「かっこいいですね!あれだけ仕事を大きくしているのはやっぱりめっちゃかっこいいですね」と父への尊敬の念を口にした。

MEGUMIが「今もバキバキですか?」と聞くと、大倉は「バキバキです」と即答。「ずっと夢を追いかけている人なので。国内で何百店舗、何千店舗目指すって言っていたんですけど、最近海外にも出だしていて。“世界は…”とか言っている」と常に次の目標を見据えていることを明かした。

MEGUMIが「今後お父様に来ていただきましょうかね」と口にすると、「すぐ来ると思います。バー大好きです」と返して、笑いを誘った。

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