timelesz原嘉孝、学生時代バレー部主将就任も…映画舞台あいさつでほろ苦い思い出告白

timeleszの原嘉孝が11日、都内でドキュメンタリー映画「GRIT―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―」の公開記念舞台あいさつに出席した。学生時代はバレーボール部で「この映画に携わることができてうれしい」と笑顔を見せた。

ドキュメンタリー映画「GRIT―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―」公開記念舞台あいさつに出席した原嘉孝(撮影・糸賀日向子)

主将を務めていたこともあったが、中学3年から芸能活動をおこなっており、両立することとなった。そのため「仕事をしていた時期と重なっているので練習にしばらく行けなかった。久しぶりに練習に戻ったらキャプテンを下ろされていた。これはチームのためだから仕方ない。同期がしっかり盛り上げてくれていた」とほろ苦い思い出を明かした。

 

ドキュメンタリー映画「GRIT―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―」公開記念舞台あいさつに出席した(左から)ロラン・ティリ監督、原嘉孝、川上崇文監督(撮影・糸賀日向子)

今作でナレーションに初挑戦。「普段の役者業と違いますし、選手達や監督の思いを邪魔しないように自分なりに映像を解釈して感情移入して言葉をのせる。感情が動いていないとその声が出ない。難しいところであり楽しいところであるという貴重な経験をさせてもらった」と振り返った。

バレーボール男子日本代表はつとなるドキュメンタリー映画。昨年の代表招集から9月の世界バレーまで完全密着しており、「日本代表の格好良い姿、試合に臨むにあたってのプロの準備、チャーミングな姿もたくさん見ていただけます。見ていただけたらもっと応援したくなると思いますし、個性豊かな選手達なので、推しの選手を見つけていただけたらと思います」と熱くアピールした。

この記事のフォト(2枚)

  • ドキュメンタリー映画「GRIT―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―」公開記念舞台あいさつに出席した原嘉孝(撮影・糸賀日向子)
  • ドキュメンタリー映画「GRIT―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―」公開記念舞台あいさつに出席した(左から)ロラン・ティリ監督、原嘉孝、川上崇文監督(撮影・糸賀日向子)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント