timelesz寺西拓人が“悪役”宣言!「嫌われるくらいの気持ちで」と悪徳弁護士役に気合十分

timeleszの寺西拓人がこのほど、東京・渋谷の東急シアターオーブでミュージカル「PRETTY WOMAN The Musical」の会見に出席した。

公開ゲネプロを行う寺西拓人(撮影・島崎 忠彦)

1990年に来ヒットした映画「プリティー・ウーマン」を原案としたブロードウェーミュージカルの日本版初演。ヴィヴィアン役を星風まどかと田村芽実がダブルキャストで演じ、ヴィヴィアンと恋に落ちる実業家エドワードを城田優が演じる。

寺西はエドワードのビジネスパートナーで、取引のためなら手段を選ばない悪徳弁護士のスタッキーを演じる。普段のイメージとは正反対の役どころだが「作品の中だけはしっかり見てくださる方に嫌われるくらいの気持ちでお芝居できたら」と気合十分。「作品の中で唯一悪役というか敵対する役でもあるので、作品の重要なピースになれるように頑張りたいと思います。自分にできることは頑張っております」と意気込んだ。

東京公演は22日~2月8日まで同所で。大阪公演は3月1~8日にオリックス劇場で行われる。

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