原嘉孝、目黒蓮との「悔しい」下積み時代を告白 心に刺さった山下智久の言葉も明かす
timeleszの原嘉孝が31日放送のフジテレビ「土曜はナニする!?」にVTR出演。同期であるSnow Manの目黒蓮との下積み時代を語った。

timelesz
この日はフジテレビ系「横浜ネイバーズ」でダブル主演を務める、事務所の後輩「なにわ男子」の大西流星とともに、原が学生時代を過ごした横浜の町を旅した。
中学・高校と横浜の学校に通っていた原は「事務所入ったのが、中3とか高1だから。ここから始まってんだよ」としみじみ。同期は「Snow Manの目黒、Travis Japanのカイト3人衆(宮近海斗、中村海人、松倉海斗)とか」とした。
昨年、timeleszに加入するまで苦節15年。順風満帆ではなかったアイドル人生を振り返り、「表じゃないこともやってたし。舞台袖で、紐を引っ張る、スタッフさんが演出部でやることを、俺と目黒でやっていたりとか。“それをやるために入ったんじゃないんだけどな”とか。目黒と悔しい思いを話し合った時もあったし」と振り返った。
そんな中、大先輩からの言葉が印象に残っているといい、「山下(智久)くんはお会いする機会があって」と原。「“山下くんみたいになりたいです”って言ったんだよ。そしたら、山下くんがさ、“原は俺はなれないよ。でも、俺も原にはなれないんだよ。だから、原は原でいいんだよ”って。“原は原になればいい”って言ってくれて。俺、その言葉が本当に今でも心にズッシリ刺さっていて、やっぱりこの業界にいたりとか、この業界じゃなくても、人と比べちゃうじゃん」としみじみ。
timelesz加入後、山下と会う機会があり、その話をしたといい、山下から「もちろん覚えているよ」と言われたそうで「その時点でかっこいいじゃん。“P様”って感じ」と感激していた。
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