【timelesz一問一答②】髪色は阿吽の呼吸!?佐藤、篠塚、猪俣、松島が明かすビジュアルの「チームワーク」
timeleszが2日、全国ツアー「MOMENTUM」の横浜アリーナ公演を行った。アルバム「MOMENTUM」収録曲や29日発売のシングル「消えない花火」など全26曲をコールアンドレスポンスなど観客とエネルギーを交換し合いながら熱く届けた。

――菊池さんはこの2年目のステージ、どのようなところが1年目とは違いますか?
菊池「もちろんメンバーからもありました通り、いわゆる冷静さというか、周りが見えるようになったりとか、チームワークをより意識してとか、もちろん、そこは大事です。盛り上げるところでいうと、大事な要素の1つです。ただ、やっぱりMOMENTUM、勢いというところもあるように、頭が真っ白になって夢中になって、パフォーマンスする瞬間っていうのを持っていられている8人だと思います。僕も全然頭真っ白になるぐらい夢中になっている瞬間ありますし。 ただ、その中でも忘れてはいけないものは忘れずに、と思っています」
――1年目と2年目で、一番成長したと感じる部分は?
菊池「バランスを見て、髪形を変えるようになった。全体的に今ちょうどよくないですか? バランス的に黒髪がいて、派手な子がいて、ちょっと明るめの子がいて」
――相談しているんですか?
菊池「これ、していないです。チームワークです」
佐藤「結構色で分かるよね。(グループが)まとまっているのかどうかとか。これが勝手に全員金髪になっていくとね」
菊池「そうなんです」
――それはやっぱりメンバーのことを考えながら、みんなそれぞれでやっている?
佐藤「しの(篠塚)相談しながらやってたもんね」
篠塚「そうですね。1回赤(髪)にしていいか、マネジャーに聞いたんですけどダメって言われました。黒にするタイミングで、色を1回ぐらい入れようかなと思ったんですけど、全然ダメでした。金髪はOKです」
菊池「実は昨日の夜中に周杜は美容院行ったらしいです」
猪俣「そうなんですよ」
松島聡「最終審査ぶりでしょう?」
猪俣「昨日ふと、染めたいなと思って、夜中に染めに行きました。でも、やっぱり大輝しか今(timeleszの中に)明るい髪の毛いないから、そこもちょっとバランスを考えました」

――菊池さんも髪色が変わりましたが、それもバランスですか?
菊池「いや僕は極端に痩せたので(染めました)」
――痩せましたよね。
菊池「茶色でこう柔らかくしようと」
――なるほど。今、体調はいかがですか。
菊池「体調万全ですよ。本当にもう完治もしまして、ご心配おかけしました」
――最初2都市出られなかったですが、どうしていましたか。
菊池「そわそわしてましたよ。 あ、今から始まるなとか。まさにあれが午後6時だったかな。初日の午後6時、もうずっとそわそわしてて、〝ライブどう?〟と聞いたら前日でした。僕だけあの1足先に初日迎えている」
――菊池さんがいないtimeleszはどうでしたか?
松島「とにかく、存在の大きさを改めて感じました。さっき周杜も言ってましたけど、結束力や一体感を、逆にその瞬間に感じることも多かったです。だからあおりだったり、歌唱の部分とかでも、新メンバーがサポートし合ったり、やっぱり1人いないだけで、こんなに寂しいんだって思う反面、1人いない分を、みんなでsecondz含めて補おうとするチーム感はすごくすてきだったと思います。だから、1年目の時に比べて、スタッフの皆さん、minutezとsecondzとtimeleszが一致団結してる感じがより強まっています。器用にいろんなことをこなすよりかは、とにかく楽しくワンチームで1つの作品を作り上げていく空気感が、風磨くんが戻ってきてより強くなりました。そこの成長を感じました」
――寺西(拓人)さんは?
寺西「風磨がいないところで、なんとなく役割がちょっとずつ変わった瞬間が見えて新鮮でしたね。風磨が普段やってくれていたことの大きさはもちろん分かりましたし、風磨がいないことによって他のメンバーが、そういうふうに動くんだっていうのが、改めて新鮮でした。」
――ユニット曲「half & half」はいかがでしたか。
寺西「僕、『half & half』をハーフでやらせていただきました。でも演出としても、風磨を感じられるような演出にもちろんさせていただきました。あえてミュージックビデオで使われていないアザーカットで、風磨のリップシーンなどを、ライブならではの特別感みたいな形でお送りさせていただきました」
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