【timelesz一問一答③】宮城公演の生配信決定! チケット発売は“8人”にちなみ「8月8日午前8時」開始

timeleszが2日、全国ツアー「MOMENTUM」の横浜アリーナ公演を行った。アルバム「MOMENTUM」収録曲や29日発売のシングル「消えない花火」など全26曲をコールアンドレスポンスなど観客とエネルギーを交換し合いながら熱く届けた。

フォトセッションで笑顔を見せるtimelesz(撮影・藤山 由理)

――復帰できた時っていうのは、皆さんでお祝いしましたか?

菊池「MVの現場でおかえりケーキをもらいました。でも僕も映像でそれこそ初日の映像とかを拝見してました。僕がいないっていうか、僕だけじゃなくてそれは他のメンバーも感じたことだと思うんですけど、なかなかないことだと思うんですけど、自分たちのライブを自分抜きで客観的に見るのは、なんか不思議な感じでしたよ。初日はみんな思いも強くて、secondzの盛り上げていこうっていう思いも感じましたし、〝きっと風磨も見てくれていると思います〟ってみんなが口々に言ってくれていました。言葉悪いですけど、死んだみたいな。 天国から見ているみたいになっていて余計に寂しかったですけど、復帰になって、あの7人の中に入れる、8人としてステージに立てると思ってやりました。でも松島も申しましたとおり1人いないことの結束力が強すぎて、僕溶け込めなかった。みんなで肩組むところとか入れない…」

松島「遠慮が見えました」

菊池「そのぐらい結束力を感じました」

――改めて戻った時、どのようなことを感じましたか?

菊池「ありがたみもそうですし、幸せだなと思いましたし、やっぱりこのお仕事が大好きなんだなということは再認識しました。あと、楽しいですね。8人でいることがすごく楽しい。だからこの時間を大切にしようっていうのは、前々からもちろん思ってましたけど、より強くなりました」

原「僕らがうれしかったのは、風磨くんがいない公演でも、風磨くんのファンの方がすごく来てくださっていて、それはやっぱり風磨くんの思いも、secondzの方がすごく理解してくれて、僕たち8人を応援しようっていうのをすごく思ってくださってるんだな、というのはすごい感じました」

――お休みの間メンバーからメッセージはありましたか。

菊池「そうですね。基本的にはみんなメッセージをくれました。それぞれ本当に忙しいので、合間を見つけて会いに来てくれたりしましたね。聡ちゃん、差し入れの量がすごくて」

――差し入れは何があったんですか。

菊池「ゼリーとはちみつ、はちみつもとんでもない量。プーさんみたいになった」

松島「元気出して欲しかった」

菊池「他のメンバーは勝利がくれたりとか、将生が遊びに来てくれたりとか。他のメンバーもメッセージくれたりしたので温かい気持ちになりました」

――やっぱり痩せたのは食べられなかった?

菊池「食べられなかったですね。のどに刺激を与えられなかったので、流動食だったり、一番ひどいときは点滴で入れたりしてました。それで痩せたんですけど。でも今は体はそんなに変わってなくて、顔が結構すっきりした」

パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)

――あごのラインがシュッとしましたね。

菊池「渡りに船というか、ちゃんと喉も直して、ビジュアルも整ったので、僕としては渡りに船だと思って」

――皆さん本当にお忙しいから、改めて健康って大事だなって感じたんじゃないですか?

菊池「健康は大事です。これはメンバーだけじゃなく、ご覧いただいている皆さん、健康が一番大事なのを分かってはいても、働き過ぎちゃったりとか、無理しちゃったりとかってあると思います。僕も休みは一切いらないって7、8年前から言っていたんですけど、休み欲しいですね」

松島「適度にね」

――体力落ちたりとか、筋力落ちたりとかしませんでしたか。

菊池「どうですか?逆に」

松島「いや、何もブランク感じなかった」

橋本「勝負強いのが風磨くんなんですけどバラエティーとかで、若干勝負弱くなった」

菊池「将生に負けた記憶ないですよ」

橋本「僕には毎回勝ってるんですよ。他のメンバーには、なんかちょっと負ける瞬間みたいな」

菊池「確かにそれあるかもしれないです。復帰したての…だからどうなんですかね。 復帰したての僕を強めにいじるというのはどうなのかなと(笑い)」

パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)

――この中で一番勝負は弱小?

橋本「僕ですか?僕ですよね。あ、まあそうですね、勝負弱いかもしれないですよね」

菊池「遊びに来てくれたんですよ。あの、まあ、余談ですけどね。桃太郎電鉄やったんですけど、負けてキレていました」

橋本「ちゃんとキレました」

――押し付け合ったりしましたよね。

菊池「しましたね。そうやってみんなが支えてくれたのでこうやって僕はこのツアーに参加できている。感謝しています。ありがとうございます」

――ツアー最後にまたファンの皆さんにも喜ばしい、素敵な報告がありますよね。

篠塚「去年に引き続き、オーラスの宮城公演(8月30日午後5時半開演)を生配信させていただくことになりました」

――数字のこだわりもあるんですよね。

篠塚「(チケット販売開始が)8月8日の(午前)8時です」

佐藤「令和8年のね」

菊池「timelesz8人ですからね。それが最初に来るかなと思ったら、橋本は〝末広がりだ〟って。そうなんですけど、timeleszの8人なんですよね」

――改めて今回のツアーの見どころを最後にお願いします。

佐藤「僕たちtimeleszは2年目に入りました。去年は初めてだったから、フレッシュ感というか、そういう意味でも、おもしろく見てもらっていた部分もあったのかなと思います。今回は成長した部分であったり、そして『MOMENTUM』という名前でツアーを回らせていただいていますけれど、勢いという意味がありますので、僕たちが全力でやる姿、勢いを持ってライブをやる姿で、皆さんが笑顔になっていただけたらなと思います。これからも勢いよくライブをやっていきたいと思うので、そちらに注目していただきたいと思います」

パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)

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  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2  MOMENTUM>フォトセッションで笑顔を見せるtimelesz(撮影・藤山 由理)
  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2  MOMENTUM>パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)
  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2  MOMENTUM>パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)
  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2  MOMENTUM>パフォーマンスを披露するtimelesz(撮影・藤山 由理)

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