【Kis-My-Ft2一問一答②】「出会ってよかったと思ってもらえる存在に」15周年の感謝と未来への誓い

Kis―My―Ft2がデビュー15周年を迎えた10日、全国ツアーの横浜アリーナ公演を行った。二階堂高嗣を中心に演出とセットリストを構成。デビュー曲「Everybody Go」や新曲「My Affection」など全40曲に歩みを詰め込んだ。【一問一答②】

熱唱する玉森裕太(撮影・河野 光希)

――そして今回も衣装を玉森さんが担当していますけど、こだわったところは?

玉森「この(囲み取材の)衣装でいうと、装飾品をちょっとしっかり衣装に当てたいな、と。それぞれ宮田さんだったら、ベルトのバックルをモチーフにした。二カはジップ、ガヤがハトメ、僕はチェーンで、千賀さんがスナップボタンで、横尾さんがタグピン、Tシャツとか靴下とかにもよくついてるものですね」

――これはどの場面での衣装ですか?

玉森「これは、最後のブロックです。この6人がバッと登場します」

二階堂「ファッションショー。ランウエーですね。それもたまが衣装を作ってくれるからこそできる演出なのかなと思います」

玉森「でも、毎回〝ファッションショーの衣装、よろしくね〟って言われるんですけど、めちゃくちゃ難しいですね。 今回も装飾品というテーマでやりました」

――結構重い?

二階堂「僕のは半端じゃないです。前回のツアーの石の(装飾がついた)8キロの衣装があるんですけど、あれ超えているらしい」

玉森「多分10キロ近くあるんじゃないかな」

二階堂「これ、片方(の腕)だけなんで。こっち(左腕)は全然いい」

玉森「(左腕にも)つけたらもっと重くなっちゃう」

――横尾さんが一番軽い?

横尾「私ですかね。体重も軽い」

――毎月新曲リリースって大変ですか?

宮田「どっちかというとうれしいです」

藤ケ谷「曲のジャンルも変えてますし。でも、レコーディングが終わったなと思ったら、すぐまたレコーディングだな、みたいな感覚は確かにありました」

二階堂「スタッフさんの方が大変じゃない?みんなで曲決めてますけど、スタッフさんが選抜して僕らが聞いたりするので、スタッフさんはめちゃくちゃ大変なんじゃない?」

――そしてさらに大きな発表もありますよね。

宮田「ドーム公演が発見しました。東京、大阪と2カ所でやらせていただくっていうので、もう気合入りまくっちゃってますね」

――やっぱり違いますか?

宮田「でもライブを作るっていう意味で言うと、お客さんを楽しませてあげたい気持ちは変わらないんですけど、やっぱり大きい会場ってなるとそれだけ大きい演出…」

二階堂「演出も変わってきたりする。また見せ方も変わるでしょうし。だから、ちょっと冬仕様になるのかとか、そういうのもまた違った見せ方になってくるんじゃないかなと思います」

宮田「この夏暑いんで、ファンの皆さんも来るの大変じゃないですか。冬の方がちょうどいいかもしれないですよ?」

二階堂「やってる俺らも?」

――ローラースケートを履いたりするんですか。

千賀「それはどうでしょう」

――ドームでKis-My-Ft2のローラースケートが見たい気もしますが。

二階堂「広いからこそローラースケートが生きてくる場面もあるんで、何より移動がめちゃくちゃ速いから、1曲の中で全部の範囲にいけるのが、ローラースケートの強み。履くかも知れないし、履かないかもしれない」

藤ケ谷「スピード感がある。スピードはものすごく速いですけど、もしかしたら、ファンの皆さんは一瞬で通り過ぎちゃったかなってなっているかなという。でも、ゆっくり行くんだったら、履くのも…だから、結果履くかわからない。まだ決まってないです」

――もう一個の発表は?

二階堂「アルバム発売します。」

藤ケ谷「周年の連続リリースの曲も入りますし、新たな曲も入ります。ということは、きっとドームに向けているんじゃないかなという」

二階堂「ライブに関しては、全く別物というよりは、このツアー(の要素)を残しつつ、新たにアルバムも出るでアルバムの曲をやるのか、やらないのかっていう」

熱唱する千賀健永(撮影・河野 光希)

――まだ決まってない?

二階堂「まだ決まってない」

宮田「いや、やらなきゃアルバム買った人、どういう気持ちで見ればいい? (笑い)」

二階堂「アルバムの曲はやります!」

横尾「ただ、ドームもアルバムもまだ打ち合わせ段階なので、何も決まってない。これからなので、分かり次第出せるものは出していきたいなと思います」

――今日皆さんでお祝いしたりした?

宮田「みんなで写真撮りたいなあとすごいと思ってます」

――SNSもあるんで、ぜひ今日中に。

一同「もちろんです」

二階堂「終わったら、ご飯行こうとかっていうのもなるかもしれないけど、明日もライブがあるから、終わったら、すぐ多分帰るんじゃないか」

――でも、ファンの皆さんと一緒に過ごすってのが一番のお祝いですね。

藤ケ谷「そうですね」

玉森「そうです」

――改めて、この15年振り返ってずっとついてきてくださっているファンの皆さまにはどんな思いでしょう。

宮田「いてくれないと、僕らもステージに立つこともできないし、活動することができない。だから、本当にいつもありがとうっていう感謝の気持ちが一番われわれ強いかなと思います」

二階堂「本当にありがたいからね。みんながいなきゃ何もできない。仕事もできないし、それプラス15周年でライブができるという、直接ファンのみんなにありがとうもそうですし、エンタメを届けられるという機会がすごくありがたいですね」

藤ケ谷「本当にいつもありがとうという気持ちと、より多くいろんな思い出を、とにかく色濃い思い出をこれからも作っていきたい。それと常にキスマイに出会ってよかったなと思ってもらえる存在でいたいかな、という思いでパフォーマンスをする。それは変わらず、今後ともよろしくお願いしますという気持ちではありますね」

玉森「一番は感謝の気持ちですか。その思いを今回特に乗せて、このツアーをやっています」

千賀「15周年の感謝の気持ちみたいなのを感じながら、ライブをしているんですけど、ファンの一人一人の方を見て、どんなタイミングで僕らのこと、好きになってくれたのかな? とか、そんなことを想像しながら、ファンの方と一緒にライブを作らせてもらっています。今まで僕たちを応援してくれて、しかも一緒に楽しい時間を作ってくれたファンの皆さまへの感謝と、あとはこれからも一緒に楽しい思い出を作ろうよと、そんな気持ちを込めてライブをしていけたらいいなと思いますし、今後もKis-My-Ft2をよろしくお願いします」

横尾「以下同文です」

二階堂「聞かせてよ!」

横尾「5人がいいこと言っちゃうと(言うことが)ないんですけれどもね。でも、本当に感謝しかないですよね。あとは、もう感謝プラス今後もね、ともに先を一緒に歩けたらなという思いがありますので、今後もKis-My-Ft2よろしくお願いしますという気持ちでございます」

――最後にひと言。

玉森「15年目迎えられたことも感謝ですし、そしてドーム公演も決定しまして、アルバムも決定したので、またここから新しいキスマイをお届けできると思います。これからも応援よろしくお願いいたします」

熱唱する宮田俊哉(撮影・河野 光希)

この記事のフォト(3枚)

  • <Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・>熱唱する玉森裕太(撮影・河野 光希)
  • <Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・>熱唱する千賀健永(撮影・河野 光希)
  • <Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・>熱唱する宮田俊哉(撮影・河野 光希)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント