千賀健永の美人母「息子の人生にも影響を与えてくれた特別な存在」だという世界的スーパースター明かす

Kis―My―Ft2の千賀健永の母で、実業家の千賀のり子さんが22日、自身のインスタグラムを更新。健永の人生に大きな影響を与えたスーパースターを明かした。

千賀のり子さんのインスタグラム(@senga.noriko)から

のり子さんは「『Michael』を観てきました」と大ヒット中の映画の鑑賞を報告。「私は学生時代からマイケルが大好きで、息子がお腹にいる頃からいつもマイケルの曲を聴いていました」としつつ「その影響なのか、息子もマイケルが大好きになり、幼稚園の頃からダンスを頑張ってきました。マイケルが亡くなった時には、息子は一人でLAまでお墓参りに行ったほど…」と明かした。

「今振り返ると、息子の「今」があるのも、マイケルのお陰なのかもしれません」とのり子さん。「そんな思い入れのあるマイケルの映画だからこそ、今回は特別な気持ちで観ました」とした。

「マイケルを演じる甥のジャファー・ジャクソンは、顔立ちだけでなく、歩き方や仕草、ステージ上での身体の使い方、そしてダンスまで……。観ているうちに、どんどん本物のマイケルに見えてきて、本当に驚きました!そして、少年時代のマイケルを演じる子役も、歌声も演技も素晴らしくて、とても印象に残りました」「父親はとても厳しく、時にはそのやり方に複雑な気持ちにもなりますが、幼い頃からの厳しい指導があったからこそ、あれほどのスターへと成長した部分もあったのかもしれない……そんなことも考えさせられました」とつづった。

「世界で最も有名なスターの一人になった一方で、普通の子どもとして過ごすことができなかったこと。父親との関係、家族への思い、そしてその裏にあった孤独……。あれほど華やかで世界中から愛されたマイケルなのに、観終わったあとは、なんとも言えない切なさが残りました」と記した。

「私にとってマイケルは、ただのスーパースターではなく、息子の人生にも影響を与えてくれた特別な存在。改めて、マイケル・ジャクソンという人の偉大さを感じた映画でした」としみじみ。「第二弾もありそうなので、今から楽しみです」とした。

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