【 IMP.通信】鈴木大河、27万5000円のヴィンテージジーンズに大興奮「ヤバイ、レアの…」古着に熱い情熱
IMP.の鈴木大河が、MRO北陸放送「絶好調W」のロケ企画「鈴木大河の推しタイガー」に出演し、多くの古着店が立ち並ぶことで知られる竪町ストリートを訪れた。普段、しっかり者の鈴木が見せた、古着への熱い情熱と意外な一面が反響を呼んでいる。

MRO北陸放送「絶好調W」のロケ企画「鈴木大河の推しタイガー」に出演するIMP.の鈴木大河(C)MRO北陸放送「絶好調W」
竪町ストリートを訪れたのは1年ぶり。「懐かしいですよね、この石畳」と再訪を喜んだ。大学時代に古着にハマり、吉祥寺や下北沢あたりにも足を運んでいたという鈴木は、ロケにもかかわらず、古着屋では「カメラを忘れて見ちゃう」と熱中ぶりを隠さなかった。
アメリカ古着を扱う「古着屋GROOVY」では、お値段27万5000円という1960年代のヴィンテージジーンズを発見すると、興奮しすぎてしどろもどろになりながら「ヤバイ、あれですよ、限定的なすごいそのレアの…」。さらに、60年代の赤いチェックシャツと合わせたコーデに挑戦し「ヴィンテージを着ることがないので新鮮な気持ち。すごくなじみがいい。着ていてやわらかい」と、その着心地に感動した様子を見せた。
続いて1万点のアイテムを扱う「Titti Vintage」では「冬の古着女子」をテーマにコーディネーションに挑戦。制限時間20分の中「自分の(好みの)ファッションを押しつけるのは違うかな」「全然思いつかないわ」と試行錯誤する様子を見せた。

MRO北陸放送「絶好調W」のロケ企画「鈴木大河の推しタイガー」に出演するIMP.鈴木大河(C)MRO北陸放送「絶好調W」
熟考の末に完成させたコーデは、鈴木が大切にするシルエットを重視し「上がオーバーサイズで下はショートパンツ」というスタイル。寒い季節にもかかわらずショートパンツを選んだ理由として「ファッションにおいて僕はシルエットを大切にしている」ことに加え、店員からの「ファッションは我慢」という言葉を挙げた。しかし、マネキン役を務めた女性リポーターから「ギャル感がすごい」と感想をもらうと「あんまり完成形を考えていなかった」と苦笑い。お茶目な一面をのぞかせた。
鈴木は「店舗ごとの個性が豊か。流行の最先端が古着屋にあるかもしれない」と新たな発見があったことを明かした。クールなイメージの裏に秘めた古着への熱い情熱が垣間見えたロケとなった。(トピクル取材班)
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