【IMP.通信】基俊介、“人生初羊羹”の味は「あずきをバーにした感じ」 お茶目レポで唯一無二の存在感

IMP.の基俊介が出演するRKB毎日放送「タダイマ!」の人気企画「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」が放送された。今回は北九州市八幡東区の後編。まずは「世界遺産を支えた伝統菓子」を求めて、基が地元でおなじみの味に迫った。

人気企画「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」に出演するIMP.の基俊介(C)RKB毎日放送「タダイマ!」

基が対面したのは、大正時代に官営八幡製鉄所の従業員の栄養補給として誕生した歴史的なお菓子「くろがね堅パン」。その名の通り、鉄のような硬さを誇る銘菓に対し、基は「硬っ。めちゃくちゃ硬いですよ。(前歯では)無理かも」とタジタジ。必死に奥歯で噛みしめると「美味しい。めちゃくちゃ甘い。甘さも上品」とその魅力をしっかりと伝えた。

人気企画「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」に出演するIMP.の基俊介(C)RKB毎日放送「タダイマ!」

その後の「羊羹」実食シーンでもインパクトを残した。堅パンの魅力を伝えるヒーロー「堅パンマン」に勧められた基は、なんと「実は人生で羊羹を一回も食べたことがないんです。これが人生で初めての羊羹になります」と衝撃の告白。記念すべき“人生初羊羹”を一口味わうと、笑顔を見せつつも「あずきをバーにした感じ」という、独特すぎるワードセンスで食レポし、笑いを誘った。

旅の締めくくりには皿倉山から望む「100億ドルの夜景」を堪能。北九州市で一番高い場所にあるレストランで「100億ドルの焼きカレー」などを味わい、初めての夜ロケに「これ、ずっと見てられる。2026年、いいスタートが切れそうです」と、一年の始まりに手応えを感じていた。(トピクル取材班)

人気企画「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」に出演するIMP.の基俊介(C)RKB毎日放送「タダイマ!」

この記事のフォト(3枚)

  • 人気企画「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」に出演するIMP.の基俊介(C)RKB毎日放送「タダイマ!」
  • 人気企画「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」に出演するIMP.の基俊介(C)RKB毎日放送「タダイマ!」
  • 人気企画「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」に出演するIMP.の基俊介(C)RKB毎日放送「タダイマ!」

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント