【IMP.一問一答①】佐藤新、念願の動物ロケに「幸せ」 基俊介は「デビューより反響があるかも」

IMP.が、地上波初の冠レギュラー番組となったTBS「IMP.の『できません』は言いません」(土曜深夜0・28)で体を張る姿が話題を集めている。メンバーは取材に応じ、椿泰我は「とにかく番組を大きくするために体を張っています」と強調。7人は「国民に愛される番組」を目標に掲げ、全力で実現を目指している。以下、メンバーの一問一答①

地上波初冠番組に気合の入るIMP.の(前列左から)松井奏、影山拓也、(中列同)鈴木大河、佐藤新、基俊介、(後列同)椿泰我、横原悠毅(撮影・尾崎 有希)

――番組の反響はいかがですか?

基俊介「もうすごくあって、PINKY.のみんながすごく喜んでくれてるなっていうのが伝わっています。個人的にはしばらく連絡を取っていなかった友人や高校時代の恩師から連絡をいただいたのもあって、改めてこの冠番組の持つ力をすごい感じましたね。ちょっと疎遠になってた人からもくると、冠番組を持たせてもらえることのありがたみをすごい感じましたね」

――アリーナツアーよりも、冠番組の反響があるんですね

基「デビューよりもあったかもしれないですね」

鈴木大河「テレビってすごいなって改めてパワーを感じましたね。いろんな方にごあいさつする時に〝冠番組見てますよ〟と言ってくださることがあるので、番組で名刺を渡していますがその通りになっていますね」

インタビューに答える基俊介(撮影・尾崎 有希)

――新さんは初回放送で楽しくダチョウと戯れていましたね

佐藤新「すごく純粋に楽しかったですね。バラエティーで動物と触れあうのがやりたかったことなので、初回からやらさせてもらえてすごくありがたかったです。それこそPINKY.もハッシュタグをつけて、みんなで盛り上げていくぞっていう感じがして、すごく幸せですした」

――影山さんはいかがですか?

影山拓也「PINKY.の力が改めて強いなと思ったのは、番組放送のたびにSNSでトレンド入りさせてもらうことで愛されているなと感じると同時に、もっとみんなで一緒に上に上に上がっていけたらという気持ちも増してますね」

インタビューに答える鈴木大河(撮影・尾崎 有希)

――奏さんはいかがですか?

松井奏「ずっとひとつの目標だった冠番組なので、ハードなことも苦手な動物と触れあうこともやれているなと思っています。それにハードなことも7人で力を合わせてやっているから、エモい番組をやれているって感じます。撮影中はとにかく楽しくてしょうがないので、これがずっとずっと愛される番組になるぐらい大きな番組にしていきたいですね」

――風車を掃除した回では名前を間違えられてしまった、横原さんはいかがですか?

横原悠毅「ものすごい頑張っていたんですけどね…(笑い)。アピールが足りなかったのかなと思いつつ、冠番組はひとつの目標だったのですごいうれしくて、IMP.のステージがひとつ上がったような気がします。それと同時に〝すっごい自分がやりたくない内容の番組始まった〟って不安もありましたね」

インタビューに答える佐藤新(撮影・尾崎 有希)

――不安の方が大きそうですね?

横原「率先して出たいって思えないタイプの番組なんですよね…。すごく楽しくやらしてもらってますけど、シンプルにハードなことがきついっすね。いや~本当に。スタジオで後輩の挑戦を見て笑ってたいです」

一同「まだ早くない?」

――椿さんはここまでいかがですか?

椿泰我「ずっと冠番組をやりたいと思っていたからうれしかったんですけど、動物とふれあうのが得意ではなかったのでめちゃくちゃ怖くて、無理かもって泣いてたんですよ。でも気づいたら強くなってきているし、番組のタイトル通りにやっていけばできないこともどんどん減っていくのかなと思います」

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  • インタビューに答える基俊介(撮影・尾崎 有希)
  • インタビューに答える鈴木大河(撮影・尾崎 有希)
  • インタビューに答える佐藤新(撮影・尾崎 有希)

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