【IMP.一問一答③】目指すは「国民的な番組」と「TOBE全体での共演」!過酷なロケの先に描く無限の可能性

IMP.が、地上波初の冠レギュラー番組となったTBS「IMP.の『できません』は言いません」(土曜深夜0・28)で体を張る姿が話題を集めている。メンバーは取材に応じ、椿泰我は「とにかく番組を大きくするために体を張っています」と強調。7人は「国民に愛される番組」を目標に掲げ、全力で実現を目指している。以下、メンバーの一問一答③

地上波初冠番組に気合の入るIMP.の(前列左から)鈴木大河、佐藤新、基俊介、(後列左から)椿泰我、松井奏、影山拓也、横原悠毅(撮影・尾崎 有希)

――この番組をどうしていきたいですか?

基「やっぱりIMP.は体を張ったバラエティーがやりたかったんですよ。今回そういうチャンスをいただけて、やっていった先にはゴールデンいけるかもしれないって目標がお仕事を通して、増えていくってのはすごい嬉しいですよね。それこそファンの皆さんはもちろん、TOBE全体で何かできるようになったらステキだから、可能性しかない番組ですよね」

――それぞれ各地で番組出演されていますが、7人で集まって番組をやるというのはいかがですか?

横原「うれしいのと同時に大変だなと思うことがありますね。体を張ることとかハードなことって、遠いところに行ってすることがほとんどなんで少し大変だなと思います。あとはこの番組のロケは少しハードなんで、虫を食べさせられる夢をみて、飛び起きましたね」

一同「それはやばくない?」

インタビューに答える松井奏(撮影・尾崎 有希)

――回を重ねるごとに安心して寝付けなくなりそうですね

鈴木「正夢になりそうだよね」

――7人で一緒にいるのは安心しますか?

「絶対にありますよね。この番組に限らず1人でいるよりかは7人でいた方が心強いですし、1人で出演するときも〝IMP.の○○〟として出演させてもらっているので、7人いることは安心感がありますね。今回のこの番組は〝どうしてもできなさそう〟って思っても7人いるからできるかもしれないっていう気持ちになるのでそれはグループの強みかなと思いますね」

インタビューに答える椿泰我(撮影・尾崎 有希)椿「全ての出来事が夢ですね。番組タイトルを聞いただけで〝あの番組ね!〟って知ってもらえるようになるのも夢ですし、放送時間が長くなることもゴールデンに昇格することも、何かのタイミングで特番とかになることも全てですね。そうなるために体を張っていってる段階なので、これからどうやってこの番組が大きくなっていくかは僕たちがどれだけ体を張っていい番組にできるかだと思うので楽しみですね」

影山「国民に愛される番組にしたいですね」

基「確かに国民的な番組になりたいよな。どんな形であれ、愛される番組になりたいですよ」

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  • 地上波初冠番組に気合の入るIMP.の(前列左から)鈴木大河、佐藤新、基俊介、(後列左から)椿泰我、松井奏、影山拓也、横原悠毅(撮影・尾崎 有希)
  • インタビューに答える松井奏(撮影・尾崎 有希)
  • インタビューに答える椿泰我(撮影・尾崎 有希)

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