【IMP.通信】“腹筋太鼓”経験者の鈴木大河、石川県No.1の和太鼓チームとコラボ!演奏後に感動の出来事「めちゃめちゃ嬉しい言葉」

IMP.の鈴木大河が、MRO北陸放送「絶好調W」のロケ企画「鈴木大河の推しタイガー」に出演。和太鼓チームとのコラボ演奏を披露した。

ロケ企画「鈴木大河の推しタイガー」に出演するIMP.の鈴木大河(C)MRO北陸放送「絶好調W」

 

新年1発目として鈴木が最初に訪れた場所は、自身が昨年ライブツアーの際に“一瞬立ち寄った”という兼六園。「絶好調で来るのは初めてですね、観光名所ってところを一旦外してきているので。コアなところ行ってるので…」と同番組では初訪問となった経緯を明かし、「ようやく来られました、素敵ですねこの風景。このお庭の大きさでやっぱ前田家のすごさっていうのが分かりますね」とコメントした。

今回は「開運太鼓で新年の幕開け!」と題して、全国シェアトップクラスを誇り創業400年を迎えた「浅野太鼓楽器店」へ。製作期間約5年、重さ1トンの「巨大開運太鼓」を試し打ちした鈴木は驚きの表情を見せ「地響きのような体の芯までガツンとくる音が気持ちいいですね」と巨大太鼓の音色に圧倒された。

自身と「浅野太鼓」との意外な接点については「IMP.が去年ですね、金沢でも公演をやらせていただいた『IMPACT』という舞台の腹筋太鼓って演目があるんですけど、そこで浅野太鼓さんを使わせていただいているんですよ」と明かした。

さらに、県内の和太鼓ジュニア県大会で最優秀賞を受賞した「和太鼓サスケ」とのコラボが実現し、白山市に伝わる豊作を願う曲を演奏。鈴木はメインの長太鼓を担当することになった。和太鼓経験がある自身は「はいはい、何となくキテる!」とサスケのメンバーとともに笑顔で30分間練習を行った。

本番前には「石川ナンバーワンのサスケのみなさんと一緒にコラボしていただけるとのことなので、頑張りたいと思います!」と意気込み、見事演奏を終えると「一緒にみんなで声を出し合ってみんなで合わせるのが楽しかったですね」とした上で、「そういったところが太鼓の魅力だなって。かっこよさも出せるし楽しく和気あいあいともできるっていう、素晴らしいなと思いました」と語った。

鈴木との演奏に中学校2年生のサスケメンバーから「メンバーと一緒に叩いてるみたいな感じで叩けました」と声が上がると、鈴木は「めちゃめちゃ嬉しい言葉…」と感動した様子だった。(トピクル取材班)

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