IMP.基俊介、主演ドラマ「ぴーすおぶせーふ」舞台版のキービジュアル公開 東京と大阪で26公演

IMP.の基俊介、元日向坂46で女優の佐々木美玲、俳優の落合モトキがトリプル主演する日本テレビドラマ「ぴーすおぶせーふ」(3月10日スタート、火曜深夜0・59)の舞台版のキービジュアルが24日、公開となった。同ドラマは2022年の10~12月に同局で放送されたドラマ「ぴーすおぶけーき」の完全新作となるシリーズ第2弾。前作はドラマと連動して上演された舞台も大反響で、今作も舞台との連動が決まっている。

「ぴーすおぶせーふ」舞台版のキービジュアル。トリプル主演の(左から)佐々木美玲、基俊介、落合モトキ(c)NTV/AX-ON

ドラマは、謎の組織「カイザー軍団」が国会を占拠し、日本が大混乱に陥るところから物語は始まる。タイプの異なる3人の“事なかれ主義者”たちが、占拠事件に巻き込まれながらも、会話劇で笑いを届けていく。公開された舞台のキービジュアルは、パーカー姿の3人がリラックスした様子が印象的。「逃げ場ゼロの最終決断!?」というコピーが、事なかれ主義者の3人が劇場という密室で巻き起こす笑いとアドリブ展開をほうふつとさせる。

舞台の公演日程も明らかとなった。東京のヒューリックホール東京では6月5~21日、大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでは同26~28日で行われ、全26公演が予定されている。チケットの先行販売は3月11日正午から。

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