IMP.、初の全国アリーナツアーが完結!「もっと大きなステージへ」ファンと誓う未来

IMP.が5日、初の全国アリーナツアーの最終公演を北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで迎え、大盛況のうちに幕を閉じた。

全国アリーナツアーを行ったIMP.

本ツアーは、昨年12月に発売された2ndアルバム「MAGenter」を引っ提げて開催されたもの。10日の兵庫公演を皮切りに、横浜アリーナを含む全国6都市を巡り、各地で熱狂を巻き起こしてきた。

IMP.の影山拓也

ツアーの集大成となった北海道での最終公演では、アルバムのリードトラック「KISS」をはじめ、デビュー曲「CRUISIN’」など、約2時間半にわたって計29曲を披露。7人の情熱的なパフォーマンスと、それに応えるPINKY.(ファンの総称)の色とりどりのペンライトが会場を一体感で包み込んだ。

ツアー中盤の横浜アリーナ公演では、メンバーが「5年越しで夢がかなった」と語るなど、念願のステージに立てた喜びを爆発させていた。センターの佐藤新は「PINKY.は俺にとって何よりも宝物で、命よりも大事」とファンへの熱い思いを叫び、リーダーの影山拓也は感極まる松井奏を支えるなど、メンバー同士の強い絆も見せた。

IMP.の松井奏

「もっと大きなステージに、もっとステキな景色を見せます」という鈴木大河の宣言通り、今回のツアーは彼らにとって一つの到達点であると同時に、さらなる飛躍への新たなスタートとなる。夢の舞台を駆け抜けたIMP.とPINKY.が、次にどんな景色を見せてくれるのか、今後の活躍から目が離せない。

IMP.の基俊介

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