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2026年03月13日 23時04分NEW
第49回日本アカデミー賞の授賞式が13日、都内のホテルで行われ、最優秀主演男優賞は「国宝」(李相日監督)の吉沢亮が受賞した。吉沢の日本アカデミー賞受賞は第43回(2020年)の「キングダム」の最優秀助演男優賞以来で、主演賞は初めてとなった。 任侠の一門に生まれながら歌舞伎の名家に引き取られ、芸の道に人生をささげる主人公・立花喜久雄の50年を描いた物語。興行収入203億円を超えるヒットを記録し、2003年公開「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の173億5000万円を上回り、邦画実写映画の歴代興収1位の記録を22年ぶりに更新した。 撮影に入る1年半前から歌舞伎を稽古した吉沢の演技は高く評価され、これまで毎日映画コンクールやキネマ旬報ベスト・テン、報知映画賞などで主演男優賞を受賞。 御曹司の俊介役を演じた横浜流星が授賞式でプレゼンターをとして登場し、2人は歓喜のハグ。吉沢は「大変な稽古を乗り越えた彼がいなかったら、この場に立つことはなかった。映画にとっても、僕にとっても偉大な存在」と感謝した。
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