桜井和寿、多大な影響受けたレジェンドアーティスト2人を告白「合わさって生まれてる僕、だと思う」

Mr.Childrenの桜井和寿が18日放送のABCテレビ「EIGHT-JAMゴールデンSP」(水19:00)にVTR出演。自身の音楽ルーツについて語った。

Mr.Childrenの桜井和寿(2009年撮影)

番組がアンケートを取り集計した2000年より前の「最強サビ歌唱BEST50」で9位に「Tomorrow never knows」がランクイン。29日放送予定の桜井へのインタビューから一部が先出しされた。

影響を受けた人物について、「どこか内省的なところを含んでいるのは、僕が聴いてた音楽の影響は多分にある」と吐露。「日本語で話して日本語で生活してるから、日本語の言葉で歌われる音楽にこそ共感できるし感動する」と話し、「浜田省吾さんがすごい好き」と明かした。ミスチルのデビューにあたり、プロデューサー・小林武史氏と楽曲を制作。小林氏といえば、桑田佳祐のソロ楽曲に関わったことで一躍名を馳せた、日本を代表するプロデューサーの1人。

当初はどうしても桑田と比べられたといい、「悔しいから僕も桑田さんの音楽を聴くと、やっぱりすごい。声の使い方とか言葉の跳ね方とか」と振り返った。「だから大きく言うと、浜田省吾さんの誠実さと内省的なもの、桑田佳祐さんの言葉の洋楽的な詰め込み方。その2つが合わさって生まれてる僕、だとは思います」と自己分析していた。

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