斎藤工、シュタイナー教育の幼少期を告白「TV・映画は禁止」 反動でポテトチップスに開眼!?

俳優の斎藤工が21日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。幼少期について語った。

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現在、玄米や発酵食品を主に摂取する食生活を大切にしているという齊藤。「幼少期はシュタイナー学校という学校に行ってまして」と切り出し、オーストリアやドイツで活動した思想家のルドルフ・シュタイナーの教育理念に基いた教育機関で「感性教育」を受けていたと振り返った。

「小学校低学年の時はテレビとか映画を観ちゃだめ」な決まりだったといい「先生とか生徒も柄の服とか着ない」慣習があったと説明。「人工的なモノより自然の中から感覚を育てましょうみたいな」教育だったと明かした。

続けて、当時の食生活も玄米や野菜、海藻などを中心としたマクロビオティックだったといい「まさに玄米とか。良い茶色いモノだった。いわゆるポテトチップスとか食べたことなくて、添加物とかを摂らない教育だった」と回想。「その後は市販の添加物のモノを食べて…美味しかったんですめちゃくちゃ。これを禁止されてたのかって親を恨むくらいだった」と告白した。

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