「キラメイジャー」からブレークの庄司浩平、ドロドロ不倫劇の「清涼剤」に

俳優の庄司浩平がテレビ朝日ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(4月24日スタート、金曜後11・15)で頼れる後輩となる。病で余命宣告される上に妻(桜井日奈子)の不倫を知ることになる、会社の先輩である主人公(白洲迅)を支える役どころ。「絶対に白洲さん演じる主人公をどうにかしてあげたいと思います」と高らかに宣言した。

主人公を支える後輩を演じる庄司浩平

2020~21年に放送されたスーパー戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」で俳優デビュー。昨年のテレビ東京ドラマ「40までにしたい10のこと」で上司(風間俊介)に恋する後輩社員を好演。甘くも繊細な演技で「メロい」と大きな話題を呼び、一躍ブレーク俳優となった。

「40まで…」では引っ込み思案な先輩に真っすぐに思いを伝え、リードして励ます役柄が印象的だった。今作もどん底に落ちて弱気になる主人公を直情的にサポートする立場で、ハマり役になること間違いなしだ。1メートル88の長身も特徴的で、演じる人物像を「体はデカいんですが」と笑いながらも「非常に可愛らしい部分が多く、優しい」と紹介。「主人公をどうサポートしていくか、そして支える側の人間としての成長も見届けていただけたら」と呼びかけた。

主人公は愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進む。ドロドロの世界観だが、「外側からサポートする爽やかな役割」と話す。端正な顔立ちも相まって、その献身的な姿はメロく映り、清涼感あるアクセントになりそうだ。

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