杉浦太陽、長女・希空の反抗期を語る「なんでこんなに娘と話されへんねんやろうと」思わず涙

俳優の杉浦太陽が25日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)にゲスト出演。長女の反抗期について語った。

杉浦太陽

2007年にタレントの辻希美と結婚、5人の子供を育てている杉浦。インフルエンサーとして活動する長女・希空について「長女が18歳なんですけど」と切り出し、「中学校1年とか小6ぐらいの時に反抗期みたいなのがあって、“パパが無理”ってなった時期が2年ぐらいあった」と振り返った。

そして「2年ぐらい“おはよう”、“おやすみ”しか言って来なかった。なんでこんなに娘と話されへんねんやろうって落ち込んだ」と告白。当時の心境を「思春期」と理解しながらも「これも成長の一歩だっていうのが受け止めきれない、1人目やから」と説明した。

妻と3人で外出することはあっても「“パパは服を買う人”みたいな」と回想。妻と長女は会話するものの「僕とは目を合わせない」状態だったという。

しかし杉浦の誕生日に雪解けが。「LINEが来て、動画なんですよ。僕と娘だけの写真がずーっと編集された3分ぐらいの動画だった」といい、「最後に“最近ずっとパパと話してないけど、本当は大好きだからね”」とのメッセージが添えられていた。

「その2年の思いがうわーっとこぼれて」という杉浦は、目を赤くしながら「今は凄い仲がいいんですけど」としみじみ。「めっちゃうれしかったですね」と改めて噛みしめていた。

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