モナキ、チケット10倍の争奪戦となる初全国ツアー完走「今年、紅白に出たい」 追加公演もサプライズ発表

男性4人組「モナキ」が24日、東京・Zepp Hanedaで初の全国ツアーの最終日を迎えた。

東名阪ツアーの最終日を迎えた「モナキ」の(左から)じん、ケンケン、おヨネ、サカイJr.

デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がSNSで18億回以上再生され大ヒットする中、今回のツアーも会場のキャパシティーに対して10倍の申し込みがあるなど旋風が止まらない。

4人は開演前に取材に応じ、おヨネは「ハリケーンのようなものに巻き込まれている感覚。吹き飛ばされないようにしがみついている最中」と謙虚に話した。ケンケンは「車で移動できるようになった」、じんも「お給金があがった」と反響に喜んでいる様子。大手デベロッパーの東京建物で働いていたサカイJr.は「SNSなんて見ていなかった以前の職場の上司からメッセージをいただいた」と感謝した。

ツアーの最終日を迎えた「モナキ」の(左から)ケンケン、おヨネ、じん、サカイJr.

今後の目標を問われるとおヨネは「(先輩グループの)純烈の白川裕二郎さんが卒業するので、今年、一緒に出られるうちにNHK紅白歌合戦に出たい」と目標。ケンケンは日本レコード大賞なども挙げつつ「純烈さんが2年前に立った日本武道館に僕らも立てたら」と願った。

ライブでは2900人の前で「ほんまやで…」など15曲を歌唱。アンコールではプロデューサーで純烈の酒井一圭がサプライズで登場。11月に今回のツアーの追加公演を開催することと、12月23、25日に東京と大阪でクリスマスライブを行うことが明かされた。

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  • 東名阪ツアーの最終日を迎えた「モナキ」の(左から)じん、ケンケン、おヨネ、サカイJr.
  • ツアーの最終日を迎えた「モナキ」の(左から)ケンケン、おヨネ、じん、サカイJr.

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