モナキ・おヨネ「どこにも言ってないんですけど」メンバーも驚く3つの初出しネタ

8日にデビューした歌謡グループ「純烈」の弟分にあたる4人組「モナキ」が取材に応じ、それぞれが“クセ強”な個性を披露した。

取材に応じた「モナキ」の(上から)おヨネ、サカイJr.、ケンケン、じん(撮影・岸 良祐)

純烈・酒井一圭がプロデュースするオーディションで応募者1000人の中から選ばれたじん、サカイJr.、ケンケン、おヨネによる歌謡グループ。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はSNSを中心に大バズリし、一部のミニライブに想定を超える来場者が見込まれるとして、観客や出演者の安全を考慮し中止したほどの人気だ。

支持を得る理由のひとつが、見た目も性格もバラバラなメンバー4人の個性だ。2.5次元ミュージカルや戦隊ヒーローへの出演経験があるじん、一級建築士の資格を持つ元エリート会社員のサカイJr.、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストで戦隊ヒーロー出身のケンケン、大学時代はアカペラサークルに所属し会社員から転身した愛きょうたっぷり大阪人のおヨネ。

サカイJr.は「4人それぞれ、得意な分野が違う」と話す。「おヨネちゃんは歌がすごく得意。じんはステージに立った時の見せ方にたけている。ケンケンはコミュニケーション能力が高く、グループ以外の人とのやりとりの中心にいてくれる。自分はマナーの部分やスケジュール管理が得意」と説明。「おのおの頼れる部分が違うからこそ、ぶつからないで推進していけます」と強みをアピールした。

特に、話し方やたたずまいで異彩を放つのがおヨネだ。ファンからは「カワイイ」「尊い」と愛される存在。記者からの「初出しネタください」というムチャぶりには、3つの“特ダネ”を提供してくれた。

取材に応じた「モナキ」の(左から)じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.(撮影・岸 良祐)

まずひとつは、出身大学。「龍谷大(京都)です。ミックスボイスというアカペラサークルに所属しておりました」と笑顔で明かした。「ハモネプとか、アカペラの大会に出場できるほどの実力ではなくて、ペーペーでやらせていただいておりました」と謙虚に語った。さらに、「私は卓球が好き。中学のころに卓球部の部長をしていたので…」と話し、「部長だったの!?へえ~」とケンケンが反応。「そうなんです…これも初出し?」とはにかんだ。

3つ目は、独特過ぎる食べ方のクセだ。「まだどこにも言ってないんですけど…」と言って、卵かけご飯について「私は“卵つけご飯”で食べます」と告白。卵を別容器に割って醤油をまぜ、それをご飯にかけるのではなく、お箸で取ったご飯をそこにつけてから食べるという。しばらくそれで食べ進め、最終的には残りのご飯を卵の容器のほうに全部入れ「ご飯入れ卵で食べます」とのこと。「何、その訳わかんない食べ方…」「ほんとに初めて聞いた」「衝撃が走ってる」とメンバーを驚かせた。

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  • 取材に応じた「モナキ」の(上から)おヨネ、サカイJr.、ケンケン、じん(撮影・岸 良祐)
  • 取材に応じた「モナキ」の(左から)じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.(撮影・岸 良祐)

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