【トピクル2・5次元俳優インタビュー】丸山龍星(1)「最初はぶっちゃけ、モテたかったのが一番」 直筆サイン入りプレゼントも
トピクルでは新たに、漫画やアニメなどが原作の舞台に出演する2・5次元俳優の活躍を取り上げていきます。第1弾として、2022年に大人気舞台シリーズ「新テニスの王子様」への出演を果たすなど注目の俳優丸山龍星に単独インタビュー。これまでの役者人生を振り返ってもらった一問一答を全5回に分けてお届け。その(1)では芸能界を志したきっかけなどを明かしています。

笑顔でポーズをとる丸山龍星(撮影・村上 大輔)
――芸能界に入ったきっかけは?
20歳の時に今の事務所にスカウトしていただきました。高校を卒業してから、スカウトされるまでは2年間くらい、フリーでも活動していました。最初は、ぶっちゃけ、モテたかったというのが一番のきっかけです(笑い)。高校卒業が迫り、進路をどうするかと考えた時に、以前から興味があった芸能界で活躍したいと思ったのもひとつの理由です。
――俳優になろうと思った理由は?
僕は母子家庭で育ちました。だから母親への感謝が凄くあって、家族が大好きな人間でした。それは、ドラマや映画を見て、幼いながら家族はこういうものなんだという作品に込められたメッセージを受け取っていたからだと思います。高校で進路を決める時に、自分の人生を振り返ってみて、そうしたことが見えてきました。だから、僕も作品を通してメッセージを届けられる人間になりたいなと思い、俳優を目指そうと思いました。

インタビューで笑顔をみせる丸山龍星(撮影・村上 大輔)
――俳優への憧れは幼い頃からありました?
ありましたね。元々、目立つのが好きで、芸能界への憧れがありました。実際(俳優になって)、作品を通してお客さんに何かメッセージを届けられた時の達成感は、やればやるほどのめり込んでしまうものがあります。今はモテるとか関係なく、お客さんが楽しんでくれるのが一番のやりがいです。作品を見て感想を送ってくれたりしてくれる人もいるので、凄くうれしいです。これからもどんどん作品に出て、いろいろなメッセージを見てくださる皆さんに届けていきたいです。
――小さい頃に見ていた作品で印象に残っているものは?
日本テレビ「野ブタ。をプロデュース」(2005年)とかがド世代で、学園ドラマに出てみたいなというのはありましたね。
――今でも学園ドラマに出てみたい気持ちはあります?
出てみたい気持ちはありますけど、間もなく29歳になりますので、どちらかと言うと先生の方になるのかなとは思いますけど(笑い)。

青空をバックにポーズをとる丸山龍星(撮影・村上 大輔)
――今の事務所に所属するまではどんな活動をしていたんですか?
高校を卒業するくらいの時に俳優になろうと思ったんですけど、どうすれば良いのか何も分からない状態でした。でも、友達が出る舞台を見に行くことになり、公演後に関係者の方と面会できることになったんです。ただ、当時は本当に何も分からなかったので「とりあえず偉い人は、誰?」というのを友達に聞きました。それで「この人だよ」って紹介してもらった人に「僕、俳優やりたいんです」と言いました。その場では何もなく終わったんですけど、何日かして連絡が来て「今度、舞台をやるんだけどよかったら出てみる?」と言っていただいて、それが初の舞台です。
それから、20歳までは小劇場の舞台に出ていました。舞台を見てくれた方が(別の舞台に)呼んでくれることもありました。共演者のマネジャーさんが気に入ってくれて「次、こういう舞台あるんだけど出てみる?」と声をかけてくださったりして、何本か舞台に出てましたね。
◇丸山 龍星(まるやま・りゅうせい)1995年7月15日生まれ、神奈川県出身。舞台を中心に活躍し、4月に上演された2・5次元作品「『薄桜鬼 真改』土方歳三 篇」にも山南敬助役で出演。特技はバク転、殺陣、乗馬。乗馬ライセンス5級取得。
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