牧田一成単独インタビュー① 芸能界に入ったきっかけは?「中学生の頃から街中でスカウトをされていたことを思い出して…」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
3人組ポップスグループ「プラチナボーイズ」の最年少メンバーで、現在IMM THEATER(東京都文京区)で上演中のミュージカル「スタミュ」スピンオフ team 柊単独公演「Caribbean Groove」に出演中の牧田一成に、TOPICOOLが単独インタビュー。その模様を3回に分けてお届けします!

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――芸能界に入ったきっかけは?
「高校卒業後は大学に行かずに、父が海外で仕事をしていたので、そちらに行く予定でした。ただ父が病気になってしまって、永住権とかの問題で1年間、予定がずれてしまったんですよ。そのときに初めて自分で人生の選択をできる時間ができた。1年間フリーターというか、何もしないで過ごすことはどうなのかと考えたんですよ。何か自分でやってみたいと思った時に、中学生の頃から街中でスカウトをされていたことを思い出して、芸能事務所を調べたのがきっかけです」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――どのぐらいスカウトされていたんですか?
「本当にちょこちょこですよ!3ケタもいってないですけど、原宿とか行った時にスカウトされていたんですが、当時は完全に興味がなかったので、もらった名刺は親に渡していました」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――元々芸能界への憧れはまったくなかった?
「なかったですね。母親はすごく木村拓哉さんのことが好きで、小学生の頃とかロン毛だったこともあったけど、全然でしたね。姉の影響で、松本潤さんが出ていた「花より団子」は見ていた記憶はあります。僕は芸能に疎かったので、ほぼほぼ家族の影響ですね」

牧田一成(撮影・西尾 大助)

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――興味がなかった少年が芸能界を目指すというのは、すごいですね。
「そのときは1年間っていう期限のなかで探していたので。1年で結果なんて残せないだろうとチャレンジの気持ちでやりました」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――小さいころは何をされていたんですか?
「山登りとか木登りをしている子でした。あとは中学1年から高校卒業までバスケをしていました。父方の家系が身長高いので伸びるかなと思って始めたんですが、最初に20センチぐらい伸びて止まっちゃいました。カルシウムをめっちゃ取れば伸びると思っていたんですが、骨密度だけが増していくだけで、そこから伸びることはなかったですね。骨が太くなったおかげかはわからないですが、骨折を1度もしたことがないのが自慢です」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――そんな牧田さんが現在の事務所に所属した理由は?
「とにかくネットでいろいろ検索して、チャンスがあるところを探しました。そしたら今の事務所のライジングさんが出てきて「レッスンしながら実績を積めばデビューできますよ」ということだったので「やります」ってなりました。話を聞きにいったら「レッスン費がいらない」と言われて、親にも迷惑をかけられないし、ここでやりたいと思いましたね」
――いざ所属してみていかがでした?
「すぐにレッスン場にいったら、めっちゃ歌って踊ってる子たちがいたんですよ。モデルや役者志望だったので、その光景に驚きました」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――そこは調べてなかったんですか?
「当時は「DA PUMP」さんや三浦大知さんとか音楽もやってる事務所なんだと思ったんですけど、ふたを開けてみたら音楽がメインだったんです。中高とバスケしかしてないし、カラオケもあんまりいったことなかったんで、最初はすごい恥ずかしかったし、自信もなくてとにかく苦労しました」
――それでも続けてきたんですよね?
「せっかく自分でチャンスをつかもうとしてここまできたので、諦めるわけにはいかなかったですね。事務所のスタジオが使い放題だったので、とにかく、たくさん自主練して頑張りました。学べる時間を提供してくれる事務所に感謝です」
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