牧田一成単独インタビュー② 歌謡曲歌う「プラチナボーイズ」の今後は「若い世代にも届けていきたい」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
3人組ポップスグループ「プラチナボーイズ」の最年少メンバーで、現在IMM THEATER(東京都文京区)で上演中のミュージカル「スタミュ」スピンオフ team 柊単独公演「Caribbean Groove」に出演中の牧田一成に、TOPICOOLが単独インタビュー。3回に分けてお送りするインタビュー「その②」ではグループへの思いを明かしています!

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――「プラチナボーイズ」としてデビューした流れを教えてください。
「最初の1年間はレッスンをしながら、いろんな事務所から集まった子たちと歌やお芝居などの活動をしていました。そういった活動中に、事務所にいるメンバーでプラチナボーイズとしてデビューすることが決まりました」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――モデルや役者を志望していたということでしたが、グループとしてデビューが決まった時はどう思いました?
「歌がめちゃくちゃ苦手なのに、大丈夫かな?って思いました。カラオケにはほとんど行ったことがなかったし、人前で歌えるレベルではなかったので本当に不安でした。それに事務所の先輩方のライブを見学させていただく度に自分との差を感じて、より不安になりました」
――元々、音楽は聴いてたんですか?
「これも本当に興味なかったんですよ。『DA PUMP』さんの『if』など名曲は知っていましたが、正直、全然分かりませんでしたね」

牧田一成(撮影・西尾 大助)

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――特にすごいなと思った先輩は?
「2021年に旭川で行われたイベントで見た『DA PUMP』のISSAさんですね。同じステージに立たせていただいて、僕らもISSAさんもイヤモニをしていなかったんですが、僕らは音がすごくずれてしまったんですよ。それでもISSAさんは完璧に歌い上げていて、同じステージに立っているはずなのに違うものに感じました。レベルの違いをガッツリ食らっちゃいました。でも同じステージに立つ以上は食らったままじゃダメじゃないですか。そこからは自分からいろんなレッスンを受けるようになりました」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――大先輩のステージを目の前にして、よりやってやろうとなったんですね。
「同じ会社の看板を背負ってステージに出ているのがすごく恥ずかしかったです。そのイベント終わりの打ち上げはむずがゆいような変な感覚でした」
――グループではどんな活動をしているんですか?
「グループとして歌謡曲を中心に、タワーレコードさんなどのレコードショップでのライブや各地のイベントなどに出演して歌っています」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――グループとしてのどんな活動をしていきたいですか?
「自分たちが歌っている歌謡曲はどうしても上の世代の方に向けた音楽だと思われてしまうこともあるので、僕のような若い世代にも届けていきたいですね」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――デビューは2019年で、直後にはコロナ下も経験しました。グループとしても先が見えないことがあったのですか?
「やっぱり思うように活動が出来なくて、グループの方向性がわからなくなってしまった時期がありました。それを経て最近はメンバーとどうしていきたいかという話し合いをするようになりましたね」
――よりグループとしても結束力が強まったんですね。
「そうですね、それに以前に事務所の先輩である荻野目洋子さんから『続けることは大切だよ』という言葉をもらいました。40年以上第一線で活躍している荻野目さんから言われてすごく心に残ったのですが、続けていく中で現状維持のままではダメだなと思います。続けていくなら、より1年を濃くしていかなければいけないと強く感じました」

トピクル用 牧田一成(撮影・西尾 大助)
――濃くしていきたいと語る活動をする上での目標は?
「ワンマンライブをすることです。リリースイベントなどでさまざまなところに出演させていただいているのですが、デビューから一度もできていないので出来るようになることが目標です」

牧田一成(撮影・西尾 大助)
――ワンマンライブをどの規模でやれるまで押し上げていきたいですか?
「いまはもう辞めてしまったメンバーが、在籍時に国立代々木競技場第1体育館代々木体育館で行われたミュージカルに出演していたんですよ。1万人以上が入る会場のど真ん中で一人で歌っていたので、そこを目指したい。ペンライトで一面埋め尽くされた景色をみてみたいですね」
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