井ノ原快彦 “5歳離れてたら神様みたい”姉との思い出に「めっちゃパシリでした」

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20th Centuryの井ノ原快彦が3日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演。5歳年上の姉との思い出を語った。

女優の飯島直子とともに、1杯やりながらトークを繰り広げる番組で井ノ原は飯島と互いに幼少期を回想。「子供の時に姉といつも一緒にいて、姉の友達にいつもイジられて…」と女性が周囲に多くいる環境で育ったという。姉については「5歳離れてたら神様みたい。めっちゃパシリでした」と苦笑いした。

その姉との思い出で強烈に印象に残るのが“お年玉事件”。当時、姉がバレーボール選手にハマっており、選手のビデオが1万4000円で販売されていたという。姉から「1万4000円ないか?」と尋ねられた井ノ原は、親せき中を回ってかき集めたお年玉1万5000円があったことから「あるよ。いいよ。返してね」と貸したという。

その後は「ことあるごとに“姉ちゃん1万4000円は?”って言っても返してくれなくて…。ずっと言い続けてた」と返済を催促。ところが最終的に姉が「どんだけ可愛がってると思ってるんだ。1万4000円分ぐらい可愛がってるだろ」と開き直り。あまりにも理不尽な回答に井ノ原も「ウソだろーみたいな…」と笑うしかなかったという。

井ノ原は「本当に女の人たちにイジられてたんです。ずっと」と語り「でも、それが別に嫌じゃなかった。楽しかった。今に生きてるところも実はある」と周囲の女性に感謝。この話を聞いた飯島も「丸い、優しい感じは女性の中で、もまれてきたからですかね」と納得していた。

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